ナム・ボラ、NVIDIA株で収益率300%も保有は1株 マッコリには車1台分の支出
女優ナム・ボラが「お金の聴聞会」で株式投資やマッコリに費やしたお金、結婚後の家計管理を語った。NVIDIA株で収益率300%を記録した一方、利益を確定したSK hynix株には、その後の値上がりに惜しさをにじませた。
女優のナム・ボラが、NVIDIA株への投資で収益率300%を記録しながら、保有していたのはわずか1株だったと明かした。15日、YouTubeの「チャンネルクク」で配信された「お金の聴聞会」に出演。株の売買からマッコリへの出費、結婚後のお金の管理まで、率直な体験談を披露した。
NVIDIA株を買ったのは新型コロナウイルス流行期だったという。収益率300%で売却したと語ると、共演者から驚きの声が上がった。しかし、持っていた株は1株だけだったと付け加えると、高い収益率への感嘆は笑いに変わった。収益率こそ華々しかったものの、投資額は大きくなかった。
SK hynix株では、1株19万5000ウォンで購入し、21万5000ウォンで売却。1株当たり2万ウォンの差益を得て、約10%の利益を上げた。ただ、売却後に株価がさらに大きく上昇したため、早く売ってしまったという惜しさもにじませた。利益を出す手腕を見せる一方で、売るタイミングには心残りがある様子だった。
大胆にお金を使った経験としては、かつて夢中になったマッコリの話も飛び出した。酒代に車1台分の金額を費やしたという話題になると、ナム・ボラは「私、あのマッコリにはまったことがあるんです」「本当に上手に醸したお酒は、本当に高いんです」と説明した。自らマッコリを仕込みに通うほど関心が深く、酒を楽しむうちに出費が積み重なったという。
当時は、自分のマッコリを世に出す夢も抱いていた。「あの頃は夢がありました。本当に。でも、まあ、結局かないませんでしたね」と振り返り、笑いを誘った。最近、最も大きな買い物として挙げたのは金だった。保管するため、自宅に金庫まで用意したと明かした。
結婚から1年余りを迎えたナム・ボラは、夫婦の収入管理にも言及。「結婚すると、たいてい収入を一緒にするんですよね。夫が妻の口座に給料を入れたりして」と話し、「どうして入れてくれないんでしょう、うちの夫は?」と問いかけ、現場を笑いに包んだ。司会のパク・ヨンジンから夫に内緒で資産運用をしているのかと聞かれると、「こっそりやっているわけではないけれど、話していないことはあります」と答え、含みを持たせた。
ナム・ボラは、男8人、女5人の13人きょうだいのうち、上から2番目の長女としても知られる。銀行員として働く3番目の妹に会うたびに、よい金融商品がないか尋ねているという。パク・ヨンジンが、妹は営業実績を上げるために連絡しているのではないかと冗談を言うと、「確かに、いつも月末になるとこうして連絡が来るんですよ」と応じ、姉妹のやり取りをうかがわせた。
最近、息子を出産したナム・ボラは、今後の家族計画も語った。子どもについて「気持ちとしては5人」と多くの子どもを望む一方、「やはり年齢のこともあるので、3人が限界ではないかと思います」と、現実的な考えも添えた。
オ・ソユンはMediafine Globalの記者として主にK-バラエティを担当し、K-ドラマ、K-POP、韓国映画の記事も執筆しています。
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