アン・ヨンミ、「遠征出産はしない」と宣言後に第2子男児を出産
韓国のコメディアン、アン・ヨンミが6月25日にソウル市内の病院で第2子となる男児を出産。所属事務所は母子ともに健康で、十分な回復後に放送へ復帰する予定だと伝えた。
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韓国のコメディアン、アン・ヨンミが6月25日、第2子を出産した。所属事務所メディアラボ・シーソーは26日、アン・ヨンミが25日にソウル市内の病院で第2子となる男児を出産したと明らかにした。

現在、母子ともに健康な状態だという。アン・ヨンミは夫をはじめとする家族から温かな祝福と世話を受けながら、安静にして回復に専念していると伝えられた。
所属事務所は「大切な新しい命を迎えたアン・ヨンミさんとご家族に、温かい祝福と応援をお願い申し上げます。アン・ヨンミは十分に回復した後、健康な姿で放送に復帰し、良い姿をお見せする予定です」とコメントし、応援を呼びかけた。
アン・ヨンミは2020年に芸能人ではない男性と結婚し、2023年7月に第1子となる男児を出産した。今回、第2子の男児を授かり、二児の母となった。
第1子を米国で出産したことをめぐっては、兵役を避けるための「遠征出産」ではないかとの疑惑が提起された。そのため第2子も米国で出産するのではないかという見方が出ていたが、所属事務所は出産場所は韓国内であり、米国に滞在している夫も帰国する予定だと知らせていた。
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