『I Am SOLO』31期ヨンジャ、スンジャを守る姿勢を見せつつも「派閥作り」は拒否
『I Am SOLO』31期のヨンジャが、番組内で浮上したスンジャへの「仲間外れ論争」に対し、中立的な立場を維持したいという自身の考えを表明しました。
『I Am SOLO』31期のヨンジャが、放送中に浮上した「スンジャへの仲間外れ」論争に関連し、周囲の視線に流されず中立的な態度を維持する意思を明らかにした。

ヨンジャは28日、自身のSNSに「現在はどのような関係においても、誰か一方に偏らない立場です。誰とも不快な関係を作りたくありません。私自身が直接的に葛藤があったり、被害を受けたり、傷ついたりした状況ではない中で、特定の誰かの味方になることを望まれることも、また別の派閥作りのように感じられます。ただ、常に誰かの力になれる存在でありたいだけです」と綴り、自身の態度を明確にした。
『I Am SOLO』31期の女性メンバー間で葛藤説が流れているため、ヨンジャがこのような立場を表明した形だ。放送時、女性出演者3人がスンジャを疎外する発言をしたことで、いわゆる「仲間外れ論争」が提起された。当時、ヨンジャは苦しむスンジャを慰め、ケアする姿を見せていたため、視聴者から「スンジャ守り」というあだ名を得ていた。
しかし、番組終了後に行われたライブ配信と打ち上げの過程で騒動が発生した。27日にチャンネル「村長エンターテインメントTV」で行われたライブ配信に、最終カップルであり現在は恋人関係へと発展したキョンスとスンジャが出演したが、その後に続いた打ち上げの席には二人の姿が見られなかった。
対照的に、スンジャを擁護したヨンジャは打ち上げに参加した姿が31期のサンチョルのアカウントを通じて公開され、ネットユーザーの間で批判的な視線が注がれた。一部ではヨンジャの行動に一貫性がないと指摘されており、これを受けてヨンジャが自身の信念を表明したようだ。