カン・イェウォン「美容整形はあなたのせい」友人「一度だけにと言ったのに」
SBS『みにくいうちの子』次週予告で、俳優カン・イェウォンが同居する友人と美容整形をめぐる率直な会話を交わし、亡き父の債務問題を知って涙を見せた。
俳優カン・イェウォンが、SBSのバラエティ番組『みにくいうちの子』で公開された次週予告編に登場し、亡くなった父が残した債務について知らされ、涙を流す姿を見せた。7日に放送された予告では、明るく飾らない日常と、家族に関わる重い現実が並んで映し出された。

カン・イェウォンはこの回で新たな番組メンバーとして登場した。カメラの前で素顔のまま日常を公開し、撮影を意識しすぎない率直で気さくな姿を見せながら、視聴者に笑いを届けた。
なかでも注目を集めたのは、約20年にわたって一緒に暮らしているルームメイトとの会話だった。カン・イェウォンは美容整形の話題を切り出し、「私が目頭切開をしたのは、あなたのせいでしょう?」と尋ねた。
これに対し友人は、「私は一度だけにしなさいと言った。お姉さんは続けてやった」と答え、カン・イェウォンから向けられた“疑い”を否定した。長い付き合いのある二人らしい率直なやり取りが、予告編の中で笑いを誘った。
カン・イェウォンもすぐに「そう。絶対にするなと言われたのに、こっそり行ってやった」と率直に認めた。美容整形をめぐる会話は、相手を責めるというよりも、長年同居してきた友人との気安い関係をうかがわせる場面として描かれた。
一方で、予告編の後半では雰囲気が一変した。カン・イェウォンは弁護士と面会し、今年4月末に亡くなった父の債務問題について説明を受けた。その内容を聞いた彼女は驚きを隠せなかった。
弁護士が「お父さまには10億から11億ウォンの債務がある」と告げると、カン・イェウォンは大きな衝撃を受けた表情を見せた。突然明かされた金額の大きさに、日常を見せていた前半の姿とは対照的な緊張感が漂った。
カン・イェウォンは「今すぐ、5月中に返さなければならないんですか?」と尋ねた。これに弁護士は「今、返済できるのか。さらに増える可能性もある」と答え、問題が簡単には収まらない可能性を示した。
結局、カン・イェウォンは涙を流した。父の死後に向き合うことになった債務問題と、彼女がその事実を受け止める過程は、14日に公開される予定だ。