コメディアンのキム・ジミンが、体外受精を通じて第2子の準備を進めるなか、夫のキム・ジュノと共に始めたダイエットを最終的に断念したことを正直に明かした。

キムは去る8日、自身のSNSを通じて「オッパ(あなた)、ごめんね。ダイエットはあなた一人でやってください。私はもう耐えられないです」と投稿し、現実的な苦悩を伝えた。
続けて「昨日の朝にブランチを食べたら、一日中力が出なくて這いつくばっていた」と述べ、ボリュームたっぷりのブランチの写真を公開した。写真にはバランスの取れた食事メニューが写っていたが、食事量を減らす過程で体力の低下を大きく感じたようだ。
キムは最近、夫のキム・ジュノの減量のために共に食事管理に取り組んでいた。以前、彼女はジュノのために「朝は皇帝のように、夜は乞食のように食べる」と、健康的な食事を自ら準備する日常を公開していた。しかし、体外受精を並行している状況において無理な食事制限は容易ではなく、結局ダイエットの中断を宣言して笑いを誘った。
特に、現在は体外受精を通じて妊娠を準備している時期であり、健康管理が何よりも重要な局面であることから、自身の体調を最優先に考慮した決断とも解釈される。
キムとジュノは昨年7月に結婚した後、継続的に第2子の計画を明かしており、多くの応援を受けてきた。最近では、体外受精を進めている事実を直接明かし、ファンからの関心と激励を集めている。
ジュノもまた、番組を通じて子供への切実な願いを露わにしている。最近放送されたEチャンネル・Channel Sのバラエティ番組『最後まで行く!独占ツアー』では、願いをかける瞬間に「僕たちのジミンがいつも健康であってほしいし、僕との間に可愛い赤ちゃんが着床することを祈る」と語り、真心のこもった思いを伝えた。
体外受精と健康管理、そしてダイエットまで並行している二人の日常は、多くの人々の応援を受けている。キムの正直な告白も、健康を最優先に考える現実的な選択であるとして、共感を集めている。