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イ・ルダ、憧れのパク・ジフンと対面し感極まって涙 夢への原動力に

アイドルを目指す子役出身のイ・ルダが、ロールモデルであるパク・ジフンと対面。KBS 1TV『朝の広場』で明かされた、夢を追う少女と先を行く先輩の感動的な出会い。

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アイドル歌手を夢見る子役出身のイ・ルダが、自身のロールモデルである歌手兼俳優のパク・ジフンと直接対面し、感極まって涙を流した。

子役出身イルダ、ロールモデルのパク・ジフンと対面し感極まって涙

21日に放送されたKBS 1TV『朝の広場』では、子役として活動してきたイ・ルダが、アイドル歌手という新たな夢へ向けて準備する過程とともに、かねてより憧れていたパク・ジフンとの出会いが公開された。

この日、イ・ルダは母親と共に、ある建物へと向かった。長年会いたいと願い続けてきたパク・ジフンとの対面ということもあり、入場前から緊張の色を隠せない様子だった。

パク・ジフンと対面した瞬間、イ・ルダは感情を抑えきれず涙を流した。パク・ジフンは戸惑うことなくイ・ルダに歩み寄り、握手を交わして温かく迎え入れた。

イ・ルダの母親はパク・ジフンに対し、「子役を9歳から始めました。今はアイドルを目指して準備しているのですが、ロールモデルなのでどうしてもお会いしたいとずっと言っていました」と娘を紹介した。

パク・ジフンも「来てくださってありがとうございます」と明るく挨拶を交わし、後輩を気遣った。その後、イ・ルダが質問を投げかけると、自身の経験をもとに誠実に回答。サインやセルフィーを撮るなどして、和やかな雰囲気を作り上げた。

イ・ルダにとって今回の出会いは、単なる芸能人とファンの交流以上の意味を持っていた。子役としてキャリアをスタートさせ、歌手と俳優を兼任しながら活動の幅を広げてきたパク・ジフンは、現在イ・ルダが目指す進路を先に歩んだ先輩であり、具体的な目標そのものといえる存在だ。

母親は、今回の出会いを実現させるまでの経緯についても語った。「知人の知人を介して、なんとかお願いしました」とし、「どうしても会わせてあげたかったのですが、こうして機会を得て会うことができました」と述べた。

続けて「子供がとても喜んでいて、思った以上に泣いたので驚きました」と、娘の心からの反応を伝えた。

イ・ルダはパク・ジフンとの面会後、「本当に練習や努力を積み重ねて、この場所まで来たのだと感じました」とし、「本当に凄くて尊敬します。ロールモデルに会うことができて良かったです」と感想を語った。

今回の出会いは、一人の青少年が自身の夢を具体的な人物と結びつけ、再確認する瞬間でもあった。漠然と憧れていたロールモデルの経験や姿勢に直接触れたことは、イ・ルダにとって今後の練習と挑戦を続けていくための新たな原動力となった。

子役からアイドルを夢見るイ・ルダと、子役を経て歌手・俳優へと活動の幅を広げてきたパク・ジフンの出会いは、温かい感動を呼び、視聴者の関心を集めている。

By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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