ミジュ「男を見る目がない」…巫師が占う「2028年に運命の人」
YouTubeチャンネル「Just Mijoo」にて、ミジュが巫師による占いに挑戦。2028年に訪れる運命の出会いや、自身の恋愛傾向について赤裸々に語ります。
歌手のミジュがYouTubeコンテンツを通じて結婚および恋愛運を占われ、自身の恋愛傾向や過去の交際経験について率直に言及した。今回の発言は、神占(しんせん)という伝統的な占術の形式を介して、今後の配偶者像や恋愛傾向を解釈する構成となっており、芸能人の個人的な物語と大衆的な運勢コンテンツが結びついた事例として解釈される。

3日に公開されたYouTubeチャンネル「Just Mijoo」の動画では、ミジュが巫師を訪ね、2026年下半期の運勢および結婚運を相談する過程が収められている。当該コンテンツは、芸能人の私的な悩みに基づいたリアリティトーク形式であり、個人の物語をベースにした参加型占術コンテンツという点で、近年のYouTubeバラエティフォーマットの拡張の流れに沿っている。
この日の相談において、巫師はミジュの結婚時期に関して「2028年を起点に、縁の運が本格的に開ける」とし、結婚適齢期に入る可能性に言及した。同時に「善縁と悪縁が同時に入り込む時期であるため、人間関係の選択が重要である」と助言し、関係選択の分岐点としての「運勢構造」を提示した。
これに対しミジュは、自身の恋愛経験に触れ、「人を見る目はあっても、男を見る目はないと言われた」とし、「けれど、出会った人たちは皆、心から愛したし良い思い出だった」と明かした。この発言は、過去の恋愛関係を否定したり断絶したりするのではなく、経験そのものを情緒的な資産として再解釈する自己叙述的な表現として読み取れる。
巫師はミジュの恋愛傾向について、「強く惹かれる対象、つまり情緒的な緊張感が大きい関係に反応する傾向がある」と説明し、このような傾向が繰り返されると関係の安定性が低くなる可能性があると分析した。また、結婚については「劇的な関係よりも、比較的安定的で日常的な性質を持つ人物の方が適している」と提言した。
特に配偶者像については、「身体的には体格が良く、肌のトーンが暗めの方で、外見的な魅力よりも安定した印象が中心となる」と具体的に言及した。これは占術の言説特有の象徴的な描写を通じて、理想的な配偶者イメージを構成する典型的な叙事構造といえる。
ミジュは2024年4月にサッカー選手の宋範根と公開熱愛を開始したが、その後破局した。その後、他のスポーツ選手との熱愛説が浮上したこともあるが、所属事務所はこれを否定している。今回のコンテンツは、こうした恋愛歴を経て公開された個人的な心境と、未来志向的な関係観を同時に露わにした事例として解釈される。