イ・スグンが校長に!KBS2新バラエティ『ウェルカム・トゥ・スグンスクール』が慶北・義城で世代間交流を描く
イ・スグン、ミジュ、イム・ウイルが慶北・義城を舞台に、子供と高齢者の世代間共感を目指すKBS2の新バラエティ『ウェルカム・トゥ・スグンスクール』の記者会見が行われました。
来る25日に初放送されるKBS2の新しい全8部作バラエティ番組『ウェルカム・トゥ・スグンスクール』の記者会見が24日、オンラインで進行された。

演出を担当したイ・ウォンシクPD、進行役を務めるコメディアンのイ・スグンとイム・ウイル、そしてガールズグループLovelyz出身の放送人ミジュが出席した。
『スグンスクール』は、年齢差が最大70歳に達する子供と高齢者が一つの教室で共に学び、コミュニケーションを取りながら、世代の壁を越えて共感を生み出していく内容だ。超高齢化と低出生率により地域消滅の危機に直面している慶北・義城を舞台に、イ・スグン、ミジュ、イム・ウイルと義城郡の住民12人が共に共演する。
イ・スグンは校長先生として、ミジュとイム・ウイルは指導教諭としてそれぞれ立ち、高齢者と子供たちに多様な経験を伝え、世代間のコミュニケーションを誘導する。
この企画は、10年前にKBSの旧正月特番として放送された『僕の友達は7歳』から出発した。イ・ウォンシクPDは「当時、義城を訪れたが、10年が経過した今、義城の人口は当時よりも7000〜8000人ほど減少した。高齢者は孤独を感じ、子供たちは友達が不足している状況の中で、3人の先生が新しい経験と思い出を作ってくれることを願う気持ちで企画した」と企画意図を説明した。
続けて「イ・スグンには、普段から子供たちをよく世話し、人々を自然にまとめ上げる力がある。番組を率いる適任者だと考えた」と信頼を寄せた。イ・スグンは「自分の名前を冠した番組なので負担が大きい。幸い、身体的に子供たちと目線が近いため、うまく通じ合えた」と、自身の身長をネタにジョークを飛ばした。
約10年間にわたりJTBC『Knowing Bros』で学生役を担ってきた彼にとって、校長先生への変身は慣れないこともあるはずだが、彼は「芸能人の中で『先生』という呼称を最も多く聞いたのは私だろう。過去『ギャグコンサート』の『ポンスンア学堂』コーナーでも先生役を長く務めたし、レクリエーション講師時代にも多くの学生に出会った。学校の先生や園長先生たちとも頻繁にコミュニケーションを取ってきたので、全く不自然ではない」と自信を見せた。
ミジュは「さすが校長先生だった。本当にすべてを完璧にこなされていた」とイ・スグンの意見に同調した。
この番組は、世代共感プロジェクトを超えて、慶北・義城の魅力を全国に知らせることにも大きく貢献すると見られている。義城の至る所で撮影が行われ、美しい自然と地域住民の生活、共同体文化を映像に収めたからだ。
出演陣は「家族と一緒に一日を締めくくりながら、リラックスして見られる番組だ。高齢者と子供たちが共に過ごす中で起こる愉快なエピソードが、『スグンスクール』ならではの差別化ポイントだ」と番組の長所をアピールした。
