イ・ヨンシク、22キロ減量「ダイエットに失敗した人は育児を」
韓国のコメディアン、イ・ヨンシクがTV Chosunの番組で、孫イエルちゃんの世話を通じて22キロ減量した近況を明かした。娘イ・スミンも家族全員が育児で体重を落としたと語った。
韓国のコメディアン、イ・ヨンシクが、孫の世話に追われる日々の中で、実に22キロも体重が落ちた近況を公開した。

15日に放送されたTV Chosunの番組「Chosun's Lover」で、イ・ヨンシクは孫のイエルちゃんの面倒を見ているうちに体重が22キロ減ったと明かした。
この日、イ・ヨンシクの娘イ・スミンは、夫と娘を連れて父のイベント会場を訪れた。思いがけず孫と対面したイ・ヨンシクは、「急に現れたらどうするんだ」とうれしそうに迎え、家族を控室へ案内した。
イ・スミンは、育児による家族の変化について「家族みんなで育児をしているので、どんどん痩せました。夫もかなり痩せて、おばあちゃんも痩せました。子ども一人を育てるのに、四人全員の体重が落ちました」と話した。中でもイ・ヨンシクは、22キロも減量したという。
イ・ヨンシクは「ダイエットに失敗した方、リバウンドしてしまった方は育児をしてください。育児をすればリバウンドはまったくありません」と語り、子どもを育てることがどれほど大変かをユーモアを交えて伝えた。
イ・スミンはさらに「父は家で座っている時間がありません。一日中、孫と遊んでくれます。昔のポシギの腕前がまだ生きています」と誇らしげに語った。
イ・ヨンシクは、孫の生活リズムも正確に覚えていた。「イエルは午前7時に起きて、10時に最初の昼寝をします。ミルクは一度に200〜250mlほど飲みます」と話し、孫の日課を細かく把握している様子を見せた。
また、イ・ヨンシクは「スミンが私を運動させました。孫を抱いてあげるには体力が必要なので、一生懸命運動しています」と述べ、孫の育児のために体力づくりにも励んでいることを明かした。