イ・ヨンジ、目の下の脂肪再配置術を経て大胆なオレンジヘア姿を公開「ウォーターボム、すごく大変だけど最高」
歌手のイ・ヨンジが、目の下の脂肪再配置術による変化と大胆なオレンジヘアでの近況を報告。Waterbomb Sokcho 2026でのパフォーマンス後の様子も明かしました。
歌手のイ・ヨンジが、目の下の脂肪再配置術の施術を経て、より一層はっきりとした印象と大胆なスタイリングで近況を伝えた。本人が直接施術の事実を公表していただけに、時間が経つにつれて自然に定着した外見の変化にも注目が集まっている。

イ・ヨンジは22日、自身のSNSに「私、今日マジで突然オレンジになった」という言葉とともに写真を公開した。車内で撮影したセルフィーの中で、彼女はオレンジカラーに染めたヘアスタイルにフルメイクを施し、強烈ながらも個性的なイメージを完成させた。
続いて「雨が本当にどしゃ降りで降るね」という言葉とともに動画をアップした。動画の中でイ・ヨンジは、車内で待機しながらカメラを見つめて自身の姿を確認し、完成したスタイリングに満足しているのか明るい笑顔を見せた。ステージに上がる前の、彼女特有の自由奔放な雰囲気と自己表現のスタイルもそのまま表れていた。
イ・ヨンジの外見の変化が再び注目を集めたのは、以前に彼女が目の下の脂肪再配置術の施術事実を公に明かしていたためだ。去る4月、仁川で開催されたSEVENTEENのドギョム・スングァンユニットコンサートのステージに立ったイ・ヨンジは、当時サングラスを着用していた理由を自ら説明し、目の下の脂肪再配置術を受けたことを告白した。
当時、彼女はサングラスの着用が失礼な行為だと誤解される可能性があることを意識したのか、施術の事実を正直に打ち明けた。その後、ファンとのコミュニケーションプラットフォームでも、整形を勧めているように映るのではないかと悩んだが、隠すよりも自分の選択を直接説明することにしたと明かした。
イ・ヨンジは当時、該当の施術を長い間悩んだ末に決定したと伝えた。普段疲れていないのに、周囲から疲れて見えると言われることが多かったのが悩みだったという説明だ。外見に対する大衆の評価が日常的な疲労感やイメージ形成にまで影響を及ぼし得るという点で、イ・ヨンジにとっては単なる美容的な選択以上の意味があったのだ。
今回の写真は、江原道の束チョで開催された「Waterbomb Sokcho 2026」の公演を控え、車内で待機している間に撮影されたものだという。イ・ヨンジはこの日、ステージで強烈なパフォーマンスを披露し、公演後には「ウォーターボム、本当にすごく大変だけど最高」という言葉とともに、疲れが見え隠れする写真を公開した。
濡れた髪を束ねてステージを終えたイ・ヨンジの姿からは、公演にすべてのエネルギーを注ぎ込んだ跡がにじみ出ていた。ステージ前にはオレンジのヘアと華やかなメイクでスタイルを強調し、ステージ後には自然に乱れた姿まで公開するスタイルは、着飾ることと着飾らないことの間を自由に行き来する彼女の大衆的なイメージとも一致している。
イ・ヨンジは現在、tvNのバラエティ番組『宇宙トックチプ』に出演している。『地球娯楽室』シリーズの第2スピンオフであるこの番組で、イ・ウンジ、ミミ、アン・ユジンと共にトックチプのアルバイト店員に変身し、料理や労働を行うというコンセプトで新鮮なバラエティセンスを見せている。
ステージとバラエティを行き来しながら自分自身のキャラクターを構築してきたイ・ヨンジは、外見の変化についても隠すのではなく直接説明し、自分のやり方で受け止める態度を見せている。今回のオレンジヘアの近況も、単なる美貌の誇示を超え、自分が望むイメージとスタイルを迷いなく選択する彼女の現在を示す場面として受け止められている。
