『ソクサムプレイ』、チ・ソクジン、チョン・ソミン、イ・ミジュの出演でも視聴率0%台で終了
TV CHOSUNのバラエティ番組『ソクサムプレイ シーズン1』が5月30日の放送を最後に幕を下ろした。即興旅行の笑いと競争を描いたが、全8回を通じて視聴率0%台に苦しんだ。
TV CHOSUNのバラエティ番組『ソクサムプレイ シーズン1』が、5月30日に放送された回を最後にシーズン1の幕を下ろした。

メンバーたちは金海空港に最初の一歩を踏み入れた瞬間から、爆発的なエネルギーを見せた。即興で進む無計画旅行ならではの浮き立った空気の中、一行はリュージュ体験に挑戦した。そこでチ・ソクジンは外国人観光客にためらいなく英語で話しかけ、周囲を驚かせた。チョン・ソミンが「かっこいい」と持ち上げると、チ・ソクジンは「英語は勢いだよ」と胸を張った。
「コーヒーを賭けたリュージュレース」では、チョン・ソミンが固定カメラが揺れるほど圧倒的なスピードを見せた。一方、イ・ミジュは一人で「一緒に行って!」と叫びながら走る展開になり、最下位を記録してコーヒーを買うことになった。その後、メンバーたちは海辺へ移動してショートフォーム動画の撮影に入ったが、撮影担当だったチョン・ソミンが録画ボタンを押していなかったため、再撮影をすることになり、現場は大混乱に包まれた。
海辺を歩いていたチ・ソクジンは、メンバーたちの未来を予言するように語りながら場を盛り上げた。「サンヨプは移民して、ミジュは香港に嫁に行って、ソミンは大鐘賞の主演女優賞を受けて」と話したかと思うと、突然「鼻が高くなって連絡がつかないんです」とからかい、笑いを誘った。
最後の夕食の席では、チョン・ソミンが人工涙液まで使って無理やりな演技を繰り広げた。メンバーたちは過去の思い出を振り返りながらも、最後まで互いの言葉尻を捉えて言い合い、じゃれ合うようなやり取りを続けた。締めくくりには「私たちは、いたずらこそが愛情表現なんです」と語った。
『ソクサムプレイ』は全8回を通じて視聴率0%台に苦しみながら、シーズン1を終えた。現時点でシーズン2に関する話は出ていない。