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ヨ・エスド「孫を抱っこしたい」60代で運動を開始した切実な理由

医師兼実業家のヨ・エスドが、孫を抱っこするために60代で運動を開始。SBS『同床異夢2-君は僕の運命』で明かされた、家族への深い愛と決意に迫ります。

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医師兼健康機能食品企業の経営者であるヨ・エスドが、普段とは異なる姿を披露し視聴者を驚かせた。多忙な日々の中で運動とは無縁だった彼女が、自ら体調管理に乗り出した理由は、間もなく誕生する孫への想いだった。

イ・エソド、60代で運動を開始「孫を抱っこしたくて」

去る4日に放送されたSBSのバラエティ番組『同床異夢2-君は僕の運命』では、ヨ・エスドとホン・ヘゴル夫妻のソウルでの同居生活が公開された。

この日の放送では、二人の対照的なライフスタイルが注目を集めた。特にホン・ヘゴルの部屋の一角には高価な自転車が複数台置かれており、出演者たちの関心を引いた。公開された自転車の価格は、2,000万ウォン台から1,700万ウォン、1,500万ウォン台まで多岐にわたった。

済州島の家にも自転車があるのかという質問に対し、ヨ・エスドは「同じものがそれぞれ4台ずつある」と明かし、驚きを与えた。健康と運動を重視するホン・ヘゴルの趣味が如実に表れた瞬間だった。

しかし、この日の最大のサプライズはヨ・エスドにあった。

ホン・ヘゴルが愛犬と過ごしている最中、妻を探すために長い廊下を通り、ヨ・エスドの部屋へと向かうと、予想だにしない場面に遭遇した。普段は休息しているだろうと思っていた妻が、熱心に運動をしていたのだ。

ホン・ヘゴルは「どうしたんだ、エスド!寝ているのかと思ったのに」と驚きを隠せなかった。

映像の中で、ヨ・エスドは白いパジャマ姿で懸命に体を動かしていた。これを見たイ・ジヘは「運動を始められたんですか」と驚き、キム・スクは「でも、あんなパジャマ姿でやっていると、少し怖くないですか?」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。

実は、ヨ・エスドにとって運動は長年馴染みのない習慣だった。

彼女は「学生時代を除けば、一生午前10時より前に起きたことがない」と率直に打ち明けた。誰よりも健康を強調してきた医師でありながら、自身の生活パターンを変えることは容易ではなかったという。

そんな彼女が変化を決意した理由は、家族だった。

ヨ・エスドは「もうすぐ祖母になる」とし、「嫁が『お義母さんは赤ちゃんを抱っこできるでしょうか?』と言ったそうだ」と明かした。

続けて「孫を抱っこしてあげたいから、運動しようと思う」と語り、視聴者の胸を熱くさせた。

ホン・ヘゴルも妻の変化に対し、「本当に素晴らしい。運動こそが生きる道だ」とエールを送った。

ヨ・エスドの今回の変化は、単なる健康管理以上の意味を持つ。長年、社会的に成功した専門家として歩んできた彼女が、今や「優れた医師」や「成功した実業家」という役割を超え、一家族の祖母になるための準備を始めたのだ。

年齢を重ねるほど、健康の目的は変わる。若い頃は自分のために体を管理するが、時が経つにつれ、愛する人とより長く共に過ごすために健康を守るようになる。

ヨ・エスドが始めた運動は、数値の改善や外見を整えるためのものではない。いつか腕に抱かれる小さな命のために、自分自身を整えていくという、温かな決意の表れであった。

By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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