コン・ヒョジン、アメリカ人のケビン・オと結婚後、ビジネスクラスは「マイルで」
俳優コン・ヒョジンがYouTubeで、アメリカ人歌手ケビン・オとの結婚後に韓国とアメリカを行き来する暮らし、ビザ事情、移住説、郊外への転居について率直に語った。
俳優コン・ヒョジンが、アメリカ人歌手ケビン・オと結婚した後、韓国とアメリカを行き来しながら暮らしている近況を明かした。あわせて、アメリカ滞在をめぐる自身の状況についても率直に口を開いた。

29日、YouTubeチャンネル「しばらくの間、コン・ヒョジン」には、「コン・ヒョジンの人の好み」というタイトルの映像が公開された。この映像でコン・ヒョジンは、自身の日常や人間関係、そして韓国とアメリカを往復する生活について語った。
コン・ヒョジンは「私の希望は、1年を韓国とアメリカで半分ずつ過ごすこと」と話した。一方で、アメリカ滞在については意外な事情も打ち明けた。
彼女は「アメリカのビザを持っているわけではないので、家族訪問ビザでアメリカに行く」と説明した。さらに「この1年間、韓国とアメリカを頻繁に行き来して暮らし、アメリカでは一度に最大で2カ月ほど滞在した」と明かした。最近まで、アメリカの永住権や長期滞在ビザを取得している状態ではないということだ。
コン・ヒョジンは昨年、自身をめぐってアメリカ移住説が出た際にも、「ビザがない」と述べ、長期間アメリカに滞在できる状況ではないと説明していた。
また、「韓国とアメリカを行き来する時、ずっとビジネスクラスに乗っているのか」という質問には、笑いながら「マイルで」と答え、堅実な一面を見せた。
最近ではソウルの梨泰院から郊外地域へ引っ越したことも明かした。コン・ヒョジンは「少しだけ郊外へ行こうと決めた。もう少し癒やされると思った」と語り、住まいを移した理由を説明した。
コン・ヒョジンは2022年、10歳年下のシンガーソングライター、ケビン・オとアメリカ・ニューヨークで結婚式を挙げた。その後、複数国籍者であるケビン・オは兵役を終えた。