ハン・ダガム、46歳で芸能界最高齢出産を控え「妊娠も人生の一つの過程」
韓国の俳優ハン・ダガムが出産を控え、SNSで妊娠中の日常と健康な近況を公開。体の変化を前向きに受け止める思いと、同じ時期を過ごすプレママへの応援を伝えた。
韓国の俳優ハン・ダガムが、出産を目前に控えた妊娠中の日常を公開し、健康な近況とともに、これから母になる人たちへ向けた励ましのメッセージを伝えた。臨月に近づいたおなかのラインを自然に見せるスタイリングや、妊娠期間に経験している身体の変化を率直に語ったことが、多くの関心を集めている。

ハン・ダガムは2日、自身のSNSに「今日は勇気を出して、タイトな服を着てみた」という文章とともに、複数の写真を掲載した。公開された写真には、白いシャツにアシンメトリーデザインのミニスカートを合わせ、端正でありながら洗練されたスタイルを完成させた姿が写っていた。とりわけ自然にあらわれたDラインは、妊娠という人生の変化を堂々と受け止める彼女の自信を示し、視線を引きつけた。
持ち前の優雅な雰囲気のなかでも、ハン・ダガムは細やかな自己管理とバランスの取れたスタイリングを保ち、妊婦ファッションの新しいイメージを提示した。一方で、一部の写真ではヒールの高い靴を履いている姿も確認され、話題となった。
近況を伝えるなかで、ハン・ダガムは「もうおなかを隠せない時期になった」とし、「妊娠糖尿病の検査も無事に通過し、うちの赤ちゃんも健康にしっかり育っていると聞いた」と明かした。
続けて彼女は、「今でも自分がプレママだという実感が湧かない」と語り、「以前より体は重くなり、動きもゆっくりになったけれど、すべての変化を前向きに受け止めながら一日一日を過ごしている」と話した。また、「今この時間は二度と戻ってこない大切な瞬間であるだけに、毎日をさらに充実して生きたい」と述べ、妊娠期間を人生の特別な過程として受け入れている思いを伝えた。
さらに、同じ時期を過ごしているプレママたちにも応援の言葉を残した。ハン・ダガムは「妊娠したからといって自己管理をあきらめないでほしい」とし、「無理のない範囲で軽い運動を継続することは、血液循環とコンディション管理に大きな助けになる」と助言した。これは、妊娠期間中も適切な身体活動が母体の健康維持と生活の質の向上に肯定的な影響を与えるという、医療界の一般的な勧告とも重なる部分だ。
投稿を見たネットユーザーたちは、「妊婦だとは信じがたいほど健康そうに見える」「自信のある姿が美しい」「ポジティブなエネルギーが伝わってくる」「安産を応援している」などの反応を示し、祝福と応援のメッセージを寄せた。
1980年生まれのハン・ダガムは、2020年に1歳年上の実業家と結婚し、現在は第一子となる男の子を妊娠している。9月の出産を控えている彼女は、今年4月に「体外受精の施術がたった一度で成功した」として妊娠を報告していた。当時も「芸能界最高齢の妊婦となっただけに、より感謝の気持ちで一日一日を過ごしている」と明かし、遅い年齢で訪れた新しい命への格別な思いを語って、多くの祝福を受けた。