キ・ウンセ、豪雨の平昌洞の新居を公開―リフォーム騒動を経て続く「オンラインお披露目会」
俳優のキ・ウンセが、リフォーム工事による住民とのトラブルを経て入居したソウル・平昌洞の新居をSNSで公開。豪雨のテラスで過ごす様子や愛犬との日常を披露しています。
俳優のキ・ウンセが、最近移転したソウル・平昌洞の自宅から雨の風景を公開し、新しい住まいへの愛着をあらわにした。以前、インテリア工事の過程で住民からの苦情による論争が起きた後も、SNSを通じて家の中や外の様子を絶えず共有している。

キ・ウンセは9日、自身のSNSに平昌洞の自宅テラスで撮影した動画を掲載した。
公開された動画には、リビングに繋がるテラスに置かれた緑色のソファに座り、激しい雨が降る森の風景を鑑賞するキ・ウンセの姿が収められている。雷鳴が轟く中でも落ち着いて余裕を楽しむ様子が印象的で、愛犬も一緒に登場し注目を集めた。
キ・ウンセは投稿に「今、この瞬間。KIHOME」という文言を添え、新居への愛を表現した。
キ・ウンセは最近、ソウル特別市鍾路区平昌洞の一戸建てを購入し、リフォームを終えて入居した。その後、自身のSNSを通じてリビングやテラス、インテリア小物など家の至る所を公開し、いわゆる「オンラインお披露目会」を続けている。
ただし、入居前に行われたインテリア工事の過程では、住民から苦情が寄せられ、論争に発展したこともあった。
当時、ある住民はSNSを通じて「工事車両によって路地の通行が困難になり、工事の廃棄物や埃で不便を強いられた」という趣旨の投稿を行い、生活の不便を訴えた。
論争が広がると、所属事務所のサブライムは公式立場を通じて「インテリア工事の過程で一部の住民に駐車や清掃の問題で不便が発生した事実を認識した後、不便を訴えた住民に謝罪し、地域の清掃や車両通行の問題も迅速に対処した」と明らかにした。
続けて「施工業者も住民と継続的にコミュニケーションを取っており、工事が完了するまで周辺に不便が生じないよう、より細心の注意を払って管理していく」と付け加えた。
一方、キ・ウンセは当時、自身のSNSを通じて「私は1年半もの間、工事現場の隣で過ごしている」という文章を投稿し、状況に対する立場を間接的に表明したこともある。その後も、周辺の工事騒音に対する不便を公に言及したことがある。
キ・ウンセは、新しく整えた平昌洞の自宅の様々な空間やイルサンをSNSを通じて絶えず公開し、ファンとの交流を続けている。
