キム・チャンウ、54歳で15歳年下女性と結婚式もジャン・ドンゴンばかり脚光
1990年代の青春スター、キム・チャンウがMBN「アルトラン」で自身の結婚式を回想。司会を務めた親友ジャン・ドンゴンに注目が集まった裏話や結婚生活、子どもを持つ計画を語った。
俳優キム・チャンウが、54歳で15歳年下の妻と挙げた結婚式を振り返り、主役だったはずの自分よりも親友ジャン・ドンゴンが目立ってしまったという「笑えて少し切ない」エピソードを明かした。

5月31日に放送されたMBN「アルトラン」には、1990年代に青春スターとして人気を集めた俳優キム・チャンウ(58)が出演した。番組で彼は、親しい友人である俳優ジャン・ドンゴンが司会を務めた自身の結婚式について、当時話題をさらった出来事を語った。
キム・チャンウは1990年代、ジャン・ドンゴンとともにMBCドラマ「僕たちの天国」に出演し、当時の視聴者から大きな支持を受けた。その後はSBSシットコム「スンプン産婦人科」でウィチャンの父親役を演じ、親しみやすいキャラクターとして愛された。
当時の人気について、キム・チャンウは「特定ブランドの服を着ると、男性たちがみんなまねして着ていた記憶がある。そのころ、あまりにもお金を使わせたと言われたことがあり、申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と話し、全盛期の影響力を控えめに振り返った。
54歳で結婚し、すでに結婚生活が4年を超えたキム・チャンウは、夫婦生活の長所と短所についても冗談交じりに語った。「長所は話し相手ができたこと、短所は話すのが嫌になることだ」といたずらっぽく話し、スタジオに笑いを誘った。
続けて彼は「結婚したらみんなそうなる。何か言えば叱られる。僕が知っている既婚男性はみんな叱られながら生きている。うちの父も96歳だが、いまだに叱られている」と打ち明け、既婚男性ならではの実感をユーモラスに表現した。
大きな関心を集めた自身の結婚式については、「当時、ジャン・ドンゴンが司会をしてくれた。僕の結婚式なのに、話題になったのはそれだけだった。肝心の僕の結婚式は埋もれて、ジャン・ドンゴンだけが際立った」と語り、親友の存在感に主役の座を奪われたような思い出を笑いに変えた。
またキム・チャンウは、15歳年下の妻との間で子どもを持つ計画についても言及した。「努力しているところだ。これからもずっと努力していくつもりだ。いつも新婚のように暮らすために努力している」と述べ、家庭への前向きな思いをのぞかせた。