ITZYリュジン、ステージでの衣装トラブルに釈明「深く考えずに行った行動」
ガールズグループITZYのリュジンが、公演中の衣装トラブルに関する行動についてライブ配信で説明。ファンへ謝罪し、今後の慎重な行動を誓いました。
ガールズグループITZYのメンバー、リュジンが公演中に衣装を整える過程で行った行動が話題となっている中、当時の状況を自ら説明し、ファンに謝罪した。

最近、ITZYが2019年に発表した楽曲「THAT'S A NO NO」が再び注目を集めており、YouTubeのチッケム(ファンカム)動画の再生回数が361万回を超えるなど、逆走人気を見せている。
ITZYは去る11日、フィリピンのマニラ・SMモール・オブ・アジア・アリーナで開催された3回目のワールドツアー「ITZY 3RD WORLD TOUR
特に、アンコールステージとして構成された「THAT'S A NO NO」のパフォーマンス後、リュジンのチッケム動画がオンライン上で拡散された。
動画の中でリュジンは、クロップド丈のトップスとローライズのショートパンツを着用してパフォーマンスを披露した。激しい振り付けが続く過程で、衣装が捲れ上がってしまう様子が見られ、公演の終盤にはパンツを整えるために手を入れる場面が捉えられた。
この場面に対し、一部からは不適切だという指摘が上がったが、他のファンからは「衣装がどれほど不便だったのか、そうせざるを得なかったのだろう」「パフォーマンスを最後まで続けるための不可避な行動だった」「スタイリングが惜しかった」などの反応が見られ、衣装の問題に言及する声もあった。
論争が続く中、リュジンはその後ファンと行ったライブ配信を通じて、当時の状況を直接説明した。
彼女は「ジャンプスーツが捲れ上がってきてとても痛かった」とし、「瞬間的に衣装を下ろそうと、深く考えずにした行動だった」と語った。
続けて「後で動画を改めて見たら、私も誤解を招きかねない姿だと感じた。思ったよりも手が動いているように見えた」と振り返った。
リュジンは「多くの方から連絡をいただき、多様な意見も受け止めた」とし、「ステージであのような行動を見せ、心配と不快感を与えてしまったことを申し訳なく思う。これからはステージでもっと慎重に行動する」と謝罪した。
ITZYはワールドツアーを継続しており、来る8月のマカオ公演を皮切りに、台北、ロンドン、アムステルダム、パリ、フランクフルト、シンガポールなど世界各地でグローバルなファンと会う予定だ。