Mediafine Global
k-drama

『大君夫人』終了後、『素晴らしい新世界』イム・ジヨン+ホ・ナムジュンが真価を発揮

圧倒的視聴率で首位を守った『21世紀大君夫人』の終了後、SBS金土ドラマ『素晴らしい新世界』が自己最高9.5%を記録し、後続作『五十パーセント』との差を広げた。

·

『大君夫人』終了後、『素晴らしい新世界』イム・ジヨン+ホ・ナムジュンが真価を発揮

イム・ジヨンとホ・ナムジュン、ドラマ『素敵な新世界』で魅せる真価

圧倒的な視聴率で1位を守っていたMBC金土ドラマ『21世紀大君夫人』が終了すると、SBS金土ドラマ『素晴らしい新世界』がその座をつかんだ。

23日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、前日に放送された『素晴らしい新世界』は全国基準視聴率9.5%を記録し、自己最高記録をまたしても更新しながら2桁台を視野に入れている。

これに対し、『21世紀大君夫人』の後続ドラマ『五十パーセント』は、初回放送の視聴率が4.4%(ニールセンコリア全国基準)だった。

『素晴らしい新世界』で、自分の気持ちに気づいたチャ・セゲ(ホ・ナムジュン)がシン・ソリ(イム・ジヨン)に愛を告白したが、シン・ソリはときめく心を固く隠し、チャ・セゲを突き放した。

シン・ソリが自分と駆け引きをしていると思ったチャ・セゲは、コーヒートラックの差し入れなど物量攻勢をかけ、「今日から君の心臓を専任マークするよ」というロマンチックな言葉で求愛を続けた。

広告撮影のため済州島行きの飛行機に搭乗したシン・ソリが、意識を失ったチャ・セゲを見つけて泣き叫ぶ姿に続き、除細動器の電流によって並んで感電し、気絶する姿がエンディングを飾り、次回への好奇心を高めた。

By Mediafine Editorial Team · By オ・ソユン · By 오서윤 기자
Share Facebook X Email

Read original (Korean) ↗

Related articles