パク・ハソン、リゾート地で「オール・シャネル」を披露。洗練された装いに注目
女優のパク・ハソンがアメリカでの休暇中に、シャネルのアイテムで統一した洗練されたリゾートスタイルをSNSで公開。ブラック&ホワイトを基調とした、控えめながらも存在感のあるファッションセンスが話題を呼んでいます。
女優のパク・ハソンが、リゾート地でシャネルのアイテムを用いたスタイリングを披露し、その卓越したファッションセンスを公開した。

衣装はもちろん、バッグやサンダル、アクセサリーに至るまでブランドの美学を一貫して取り入れ、控えめながらも強い存在感を放っている。
パク・ハソンは24日、自身のSNSに「おそらく今年最後。来年の春までソ・ハソン(※自身の名前をもじった表現)」との言葉を添えて、数枚の写真を公開した。写真には、アメリカで休暇を過ごしながらゆったりとした時間を楽しむパク・ハソンの姿が収められている。
特に目を引いたのは、リゾート地というシチュエーションと高級ファッションを絶妙に融合させたスタイリングだ。パク・ハソンは上下の衣類だけでなく、バッグやサンダル、アクセサリーまでシャネルのアイテムで統一し、いわゆる「オール・シャネル」ルックを完成させた。
トップスはブラックとホワイトのストライプ柄にリボンディテールを施したチューブトップで、リゾート特有の軽やかな雰囲気を演出。そこに、自然なシワとボリューム感が特徴的なブラックのマキシスカートを合わせることで、トップスのカジュアルさを上品に引き締めている。
バッグとサンダルも同ブランドのアイテムを選び、アクセサリーまで加えることで全体の統一感を高めた。華やかなロゴを前面に押し出すのではなく、素材やシルエットの組み合わせによってブランド特有のクラシックなイメージを自然に体現しているのが特徴だ。
今回の装いは、リゾート地で多く見られる大胆な色彩や露出の多いスタイルとは一線を画している。ブラックとホワイトを中心とした限定的なカラーパレットとロングスカートのシルエットを活用しながらも、素材感や小物の使い方によって、リゾートらしい自由な空気感を表現した。
パク・ハソンは2017年に俳優のリュ・スヨンと結婚し、娘がいる。ドラマや映画、バラエティ番組など幅広く活動する彼女は、普段から端正で洗練されたファッションセンスで注目を集めてきた。
今回の写真も、過度に飾り立てるのではなく、休暇という日常のシーンにラグジュアリーブランドの美学を融合させたスタイリングとして関心を集めている。リゾートの開放感とシャネルのクラシックなイメージが調和し、パク・ハソンならではの抑制された美意識が改めて示された。
