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BTSのRM、レインコート姿で虹を眺める素顔を公開「視線集中」

BTSのRMが、レインコート姿で自然の中で虹を眺める日常の姿をSNSに公開。華やかなステージとは異なる、飾らない素顔が世界中のファンを魅了しています。

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BTSのRMが、華やかなステージ上の姿とはまた異なる日常の顔を公開した。特別な演出はなく、レインコートを羽織って自然の風景を眺め、自らハンドルを握り、リラックスした服装でカメラを見つめる姿だ。巨大な自然を背景にした素朴な日常は、むしろRM特有の淡白な雰囲気を際立たせ、全世界のファンから注目を集めている。

BTS RM、レインコート姿で虹と一体化「視線集中」

RMは最近、自身のSNSに、涙ぐむ表情や感動を表現する絵文字とともに数枚の写真を掲載した。

公開された写真には、ボートに乗り、曇り空の下で川と絶壁を眺めるRMの姿が収められている。フーディの上にレインコートを羽織って手すりに寄りかかる彼の背後には、鮮やかな虹が広がっていた。水霧と濡れた風景、川の上を飛ぶカモメまでもが調和し、まるで一枚の風景画のようなシーンが完成している。

別の写真では、RMが虹を見つめながら自然の風景を心ゆくまで堪能する後ろ姿が捉えられた。続いて公開された写真では、自ら車を運転する日常的な移動シーンや、室内でリラックスした服装でセルフィーを撮る姿も公開された。

特に最後の写真では、RMはブラウン系のヘアスタイルに小さなヘアピンで前髪を留め、ノースリーブのトップスを着て床に寄りかかって座っている。ステージ上で数万人の観客と向き合うグローバルスターのイメージとは距離がある姿だが、むしろこのような型にはまらない日常が、ファンには親しみやすく受け入れられている。

RMのSNSは、これまで単なる近況報告を超え、自身の好みや関心事をあらわす窓口としての役割を果たしてきた。彼は美術館や展示会、書店などを訪れた写真をはじめ、音楽や芸術に対する関心を絶えず共有してきた。これは、ラッパーでありアイドルグループのリーダーという職業的なアイデンティアイだけでは説明しがたい、彼の文化的な関心の領域を示す部分でもある。

特にRMは、美術や彫刻、建築などの視覚芸術に対する関心を公に示しており、大衆音楽と現代美術の接点を作り出してきた人物として評価されている。彼の個人的な好みや日常を収めた投稿が、ファンにとって単なる「スターの近況」以上の意味を持って消費される理由もここにある。

今回の写真もまた、特別な出来事や華やかなメッセージよりも、自然の中でふと立ち止まった一人の人間の姿を捉えている点で目を引く。激しい雨を避けるためにレインコートを着て虹を眺めるシーンは、むしろ世界的なスターの日常ではなかなか見られない、演出のない瞬間を見せている。

BTSのグローバル活動が拡大するにつれ、メンバー個人の日常や好みを取り巻く関心も高まっている。特にRMはチームのリーダーとして、長期間にわたりグループの音楽的方向性やメッセージを大衆に伝える中心軸の役割を担ってきた。同時に個人活動では、自分自身の芸術的な関心や内面をより直接的に表現し、グループ活動とは異なる色彩を構築してきた。

BTSは過去、ソウルをはじめラスベガス、釜山、ロンドンなどの主要都市で、公演と観光・文化コンテンツを結合させた「THE CITY」プロジェクトを進行し、単なるコンサート以上のグローバルな文化イベントを作り上げてきた。公演会場を中心に地域の観光名所や文化空間を繋ぐ方式で、ファンの滞在体験を拡張したという点で、K-POP公演産業の新しいモデルとしても評価されている。

今回のニューヨーク日程でも、コンサートを中心に都市の至る所の観光および文化空間を連携させるプログラムが続いており、BTSのグローバル活動は公演会場の外へと領域を広げている。

RMが公開した虹と川辺の風景も、巨大なグローバルプロジェクトの真っ只中から一時的に離れ、自身の視線で世界を眺める個人的な記録に近い。ファンが注目したのは、華やかな衣装やステージ装置ではなく、レインコートを着て自然を見つめる平凡な姿だった。

BTSは、メットライフ・スタジアムでの公演を終えた後、ワールドツアーのスケジュールを続けていく。世界的なスターとしての巨大な歩みと、一人の人間としての素朴な日常を同時に見せているRMの次なる展開にも、ファンの関心が続く見通しだ。

BTS RM、レインコート姿で虹と一体化「視線集中」
By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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