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ミジュ、結婚へのロマンチックな理想「愛していれば怒ることはないのでは?」

Lovelyz出身のミジュがYouTubeで結婚観を告白。公開恋愛と破局を経験した彼女が語る、愛する人と共に歩む未来への前向きな期待とロマンチックな視点とは。

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Lovelyz出身の歌手、ミジュが結婚を控えた新婦のような「管理コース」を体験し、自身の結婚観を率直に明かした。公開恋愛と破局を経てなお、愛と結婚に対する期待は依然として肯定的だ。現実的な結婚生活を念頭に置きつつも、愛する人と一緒なら葛藤さえも理解と配慮で克服できるというロマンチックな視点を示した。

イ・ミジュ、結婚への幻想を語る「愛していれば、怒ることはないのでは?」

ミジュは去る28日、自身のYouTubeチャンネル「Just Mijoo」を通じて公開された映像の中で、フライングヨガやショッピング、瞑想など、いわゆる「芸能人花嫁管理」プログラムを体験した。制作陣が結婚準備中の人のための管理というコンセプトを提示すると、ミジュは「結婚するわけではない。事前に管理してくれると言われたので来た」と説明し、特有の愉快な態度を見せた。

この日の会話の中心には、結婚生活に対するミジュの考えが置かれた。制作陣は最後のコースとして瞑想を準備し、結婚後に発生しうる葛藤に備えて忍耐力と感情調節能力を養おうという趣旨の状況を設定した。

これに対し、ミジュは意外な問いを投げかけた。「結婚したら怒ることは多いのか」と聞き返すと、「愛する人と一緒に住むのに、怒るだろうか?」と語った。続けて「愛する人と住めば、怒ることはなさそうだ。すべて理解して合わせてくれると思う」と述べ、結婚に対する楽観的な期待を露わにした。

しかし、現実はすぐに笑いを誘った。制作陣が瞑想に集中するために静かにするように促すと、ミジュは即座に憤慨する姿を見せた。制作陣はむしろミジュのせっかちな性格を指摘し、「その性格を制御して集中力を向上させよう」と伝え、ミジュは結局瞑想に入った。

ミジュは瞑想を学ぶ過程でも、結婚についての話を続けた。「私もいつかは結婚しなければならないから、怒りをうまく制御しなければならない」と語り、結婚自体を遠い未来の話ではなく、いつか自分が迎える人生の過程として受け入れている様子を見せた。

このような発言は、ミジュが過去に公開恋愛を経験している点からも注目を集める。ミジュは2024年、サッカー選手のソン・ボムグンとの熱愛を公に認め、芸能界とスポーツ界を代表する公開カップルとして関心を集めた。二人はその後破局したが、当時、関係を比較的自然に公開することで、大衆とプライベートの境界を調整してきた。

破局後のミジュの活動は、恋愛よりも音楽とバラエティを中心に続いている。彼女はLovelyzの活動を通じて築いた明るく親しみやすいイメージを基に、バラエティ番組や個人コンテンツで特有の率直な語り口と瞬発力を見せており、最近ではパク・ジェボムが設立したAOMGに合流し、新たな音楽活動の基盤も整えた。

特に今回の映像で示されたミジュの結婚観は、「条件」よりも「関係性の感情的な質」に重きを置いている点で興味深い。結婚をめぐる現実的な葛藤の可能性を認識しながらも、愛する人であれば互いに理解し合えるのだと信じているのだ。これは結婚を制度や条件の結合というより、二人の間の継続的な相互作用として捉える観点に近い。

もちろん、実際の結婚生活では愛だけですべての葛藤が消えるわけではない。生活様式や経済観念、家族関係、役割分担など、恋愛とは次元の異なる問題が夫婦間に介入するからだ。むしろミジュが瞑想を学びながら感情調節について語った場面は、このような現実を逆説的に示している。

それでもミジュは、依然として結婚を否定的な葛藤の空間ではなく、愛と理解が可能な関係として想像している。公開恋愛と破局という経験を経てもなお、愛そのものに対する期待を手放さなかったという点で、今回の発言は単なるバラエティの中の冗談以上の意味を残した。

結局、ミジュが語った「いつかの結婚」は、完成された計画というよりは、これからの人生に向けて開かれた可能性に近い。現在は音楽とバラエティ活動に集中しながらも、いつか愛する人と共に生きる人生を夢見ていること。破局後も愛に対するロマンを失わなかったミジュの率直な結婚観が、視聴者の共感を得た理由だ。

By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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