キム・ウビン、プライベートでもシン・ミナを支える献身的な愛妻家ぶりに感嘆の声
俳優キム・ウビンが、プライベートでも妻シン・ミナの活動を熱心にサポート。映画『瞳』の宣伝まで欠かさない献身的な姿が、SNSを通じて明かされ話題を呼んでいます。
俳優キム・ウビンが、公式な場だけでなくプライベートでも妻シン・ミナへの変わらぬ愛情を露わにし、「愛妻家」としての面持ちを改めて証明した。

俳優同士として出会い、長い時間をかけて信頼を築いてきた二人が、結婚後も互いの活動を積極的に応援する姿が知られるにつれ、大衆の関心が続いている。
クリエイターのアルミ夫婦(キム・ハンアル、ハウンミ)は16日、自身のSNSを通じてキム・ウビンと偶然遭遇したエピソードを公開した。
アルミ夫婦は「車で家に帰る途中、遠くから誰かが歩いてきていた」とし、「人間離れしたフィジカルで、帽子を被っていたけれど『キム・ウビンだ』という感じがした」と当時の状況を伝えた。続いて「車を回して駆け寄ってみると、やはりウビン兄さんだった」と、再会の瞬間を回想した。
彼らは久しぶりに会ったキム・ウビンと近況を語り合った後、別れ際に聞いた一言が特に印象深かったと明かした。
キム・ウビンが最後にかけた言葉は「気をつけて帰ってください。『瞳』を必ず見てください」だった。これはシン・ミナが主演を務める映画『瞳』に言及したもので、アルミ夫婦は「別れる瞬間まで妻の映画を宣伝する姿がとても優しかった」と、キム・ウビンの細やかな配慮を伝えた。
特に、単なる作品の宣伝を超えて、妻の活動を心から応援している姿であるという点で、ファンからの支持を集めている。キム・ウビンはこれまで様々な公式の場でもシン・ミナの作品や活動に絶えず関心を示しており、結婚後も互いに最も頼もしい協力者としての役割を続けている。
アルミ夫婦は、キム・ウビンとのもう一つの縁も公開した。「信じがたいかもしれませんが、一度食事をしたこともある」とし、「キム・ウビンが先に『食事でも一度しましょう』と言って、直接レストランの予約までしてくれた。美談なら100個は可能だ」と伝え、彼の温かい性格を称賛した。
二人の縁は約4年前に遡る。当時、アルミ夫婦はtvNドラマ『私たちのブルース』を視聴する動画を公開し、キム・ハンアルが俳優ハン・ジミンの登場シーンでは明るく笑うものの、キム・ウビンが登場すると無表情になる姿が話題を集めた。これを見たキム・ウビンは、直接「寂しいですね」というコメントを残し、愉快なコミュニケーションを続けたことがある。
キム・ウビンとシン・ミナは、2015年の広告撮影をきっかけに縁を結び、公開恋愛を続けてきた。その後、長い間互いへの信頼と配慮を示し続け、芸能界を代表する長寿カップルとして定着し、昨年12月に結婚式を挙げて夫婦となった。
結婚後も二人の愛情表現は続いている。キム・ウビンは去る6月、シン・ミナ主演映画『瞳』のVIP試写会とフォトウォールイベントに出席し、舞台挨拶の現場映像まで自身のSNSで共有するなど、妻への応援を惜しまなかった。
シン・ミナもインタビューを通じて「キム・ウビンさんが忙しい中、撮影の合間に時間を作って来てくれた。ありがたく、心強かった」と明かし、夫への感謝を伝えた。
互いの作品と夢を尊重し、共に成長する二人の関係は、単なるスターカップルを超え、芸能界を代表する「憧れの夫婦」として絶えず注目を集めている。