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キム・ジョンクク、結婚後も変わらぬ「ケチ」な一面を公開「ショッピングは一切しない」

歌手のキム・ジョンククが、結婚後も変わらない徹底した節約精神を明かしました。日本旅行中も、消費よりも価値と効率を重視する独自の生活習慣が注目を集めています。

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歌手のキム・ジョンククが、結婚後も変わることのない「節約DNA」を公開し、再び大きな話題を呼んでいます。日本旅行中であっても、消費よりも価値と効率を重視する彼の生活習慣が明らかになり、長年親しまれてきた「ケチなキャラクター」を改めて証明する形となりました。

キム・ジョンクク、結婚後も変わらぬ「ケチ」な一面を公開「ショッピングは一切しない」

去る28日、YouTubeチャンネル「今日のジュウジェ」にて、『ジョンクキョンヒョンと行く飾り付け旅行。骨&筋肉旅行 in 東京 第1話』と題された動画が公開されました。この動画では、キム・ジョンククとモデルのジュウジェが東京旅行を楽しむ中で、互いの異なる消費傾向や旅行スタイルを見せ、視聴者に笑いをもたらしました。

出国前から、キム・ジョンククの節約習慣を狙ったジュウジェのジョークが飛び出しました。ジュウジェは制作陣に対し、「みんな心に留めておいてください。今回の旅行ではウェットティッシュをむやみに使ってはいけません。本当に大変なことになりますから」と釘を刺しました。

さらに彼は、「もしウェットティッシュを使ってしまったら、トイレに行って洗って乾かしてください。翌日、乾いたタオルとして使うべきです」と付け加えました。これは、かつてウェットティッシュを洗って再利用すると明かし、話題となったキム・ジョンククの生活スタイルをユーモラスに指摘したものです。

これに対し、キム・ジョンククは「使うべき時には使ってもいい」と語りつつも、制作陣に向けて「でも、本当にそんな風に使ったことないのか?」と問い返し、笑いを誘いました。節約が単なるバラエティ番組用のイメージではなく、実際の生活習慣であることを改めて示す瞬間となりました。

食事の好みにおいても、キム・ジョンクク特有の基準は揺るぎませんでした。二人がレストランを訪れた際、ジュウジェがパンや飲み物を楽しむ一方で、キム・ジョンククは「自分は価値のないものは食べない」と明かし、注目を集めました。

彼は「本当に空腹だったり、有名な食べ物であれば食べる」と語り、単に盲目的に節約するのではなく、自分なりの確固たる基準に基づいて消費するという哲学を説明しました。

ショッピングにおいても、二人の差は明白でした。ジュウジェが靴や衣服を眺めながら旅行の楽しさを満喫している一方で、キム・ジョンククは「ショッピングは一切しない」と宣言しました。

続けて、「自分は衣料品事業をやっているので、買い物をする必要がない」とし、「支出は食べること以外、ほとんどない」と明かしました。

筋肉管理と徹底した自己管理で知られるキム・ジョンククは、過去にも番組を通じて、水や電気の使用量を減らす習慣や、不必要な消費を抑える哲学などを公開してきました。これは単にお金を惜しむというレベルを超え、「必要なものと必要でないものを見極める生き方」として、彼独自の節約哲学を示していると言えます。

1995年にグループ「TURBO(ターボ)」としてデビューしたキム・ジョンククは、ソロ歌手として成功を収めただけでなく、バラエティ番組でも圧倒的な存在感を発揮し、長年にわたり愛され続けています。特に「倹約するスター」というイメージと徹底した自己管理が結びつき、独自のキャラクターを確立しました。

昨年9月には一般女性と非公開で結婚式を挙げ、人生の新たな転換期を迎えたキム・ジョンクク。結婚後も、消費習慣や生活哲学に関しては変わることのない姿を見せ、ファンに親しみやすい魅力を提供し続けています。

By Mediafine Editorial Team · By Oh Seo-yoon · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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