NewJeans ヘイン、制服姿で遊園地へ「19歳になったことに衝撃」
NewJeansのヘインがHarper's Bazaar Koreaのグラビアで成熟した姿を披露。10代最後の誕生日を制服姿で遊園地へ行き祝ったエピソードや、20歳を控えた心境を語りました。
グループNewJeansのヘインが、久しぶりにグラビアと映像を通じて近況を伝え、一段と成熟した姿を公開した。活動の空白期の中でも、10代の最後の時間を自分なりの方法で過ごしている日常や、20歳を目前に控えた率直な心境も明かした。

22日、ファッションマガジン「Harper's Bazaar Korea」の公式アカウントを通じて、ヘインの9月号インサイドカバーとグラビア、撮影現場の映像が公開された。
公開された映像の中で、ヘインはレッドカラーのドレスを纏い幻想的な雰囲気を演出するかと思えば、ボリュームのあるファー素材の衣装と帽子を合わせ、異なるイメージを披露した。艶やかなストレートヘアとはっきりとした目鼻立ちはそのままに、カメラを見つめたり自然にポーズを取ったりする姿からは、一段と成熟した雰囲気が漂っていた。
特に今回のグラビアは、写真だけでなく撮影過程まで映像で公開されたことで、ヘインの現在の姿を比較的鮮明に確認できるという点でも関心を集めた。
ヘインはインタビューを通じて、19歳になった感想と最近の日常も公開した。彼女は「もう私が19歳になったという事実に少し衝撃を受けたけれど、今年の誕生日はとても特別だった」とし、「どうしてもやってみたかった『制服を着て遊園地に行くこと』をした」と明かした。
続けて「学生時代がとても短かったので、友達と一緒に遊園地に行ったことがなかった」とし、「10代最後の誕生日を記念して行ってきた」と説明した。

幼い年で芸能界活動を始めたヘインにとって、制服を着て友達と遊園地を訪れた経験は、単なるレジャー以上の意味を持つと解釈される。同年代が自然に享受したはずの学生時代の日常的な経験を、遅まきながら直接体験することで、10代の最後の瞬間を記録したことになるのだ。
20歳を目前に控えた計画も明らかにした。ヘインは「20歳になる日には、真っ先にキャンドルを吹き消してケーキを食べるつもりだ。私の20歳を記念する意味で」と語り、新しい年齢への期待感を露わにした。
ヘインは幼い年でNewJeansとしてデビューし、K-POPの次世代リーダーとして注目を集めてきた。チーム活動を通じてグローバルな認知度を築くと同時に、メンバーの中でも比較的幼い年齢で活動してきただけに、今回のインタビューで伝えられた「19歳のヘイン」の日常は、ステージの外での成長過程という側面からも注目を集めている。
今回のグラビアは、NewJeansの専属契約を巡る葛藤を経て、昨年11月にADORへ復帰した後に公開されたヘインの個人活動であるという点でも意味がある。先にヘリンの個人活動が公開されたのに続き、ヘインもファッショングラビアを通じて大衆の前に姿を現したことで、今後の個別活動への関心も高まっている。
