レッドベルベットのジョイ、緑の背景でみずみずしい魅力を披露
レッドベルベットのジョイが、緑の森を背景にした近況写真で早い夏を歓迎した。デビューからソロ活動、OST、ドラマ出演、新作「唯一無二ロマンス」まで幅広い歩みを伝える。
ガールグループ、レッドベルベットのメンバーであるジョイ(パク・スヨン、29)が、緑に包まれた背景の中で自然体の日常を切り取った近況を公開した。

5日、ジョイは屋外で緑色の森を背景に立ち、バッグを手にした姿を見せた。投稿では「夏、こんにちは」と記し、例年より早く訪れた夏を明るく迎えるような雰囲気を漂わせている。
ジョイは2014年、レッドベルベットのファーストシングル「Happiness」でデビューした。グループ活動ではリードラッパーとサブボーカリストとしてステージに立ち、レッドベルベットの音楽活動を支えてきた。
ソロとしてはスペシャルアルバム「Hello」も発表している。また、ドラマ「賢い医師生活」のOST「いい人がいたら紹介して」では、音源チャートで高い人気を集めた。
最近では、ソロミニアルバム第1集「From JOY, with Love」をリリースした。特に「Get Up And Dance」や「Unwritten Page」などの楽曲では作詞作業にも参加し、ソロアーティストとしての表現の幅を広げている。
演技の分野にも活動を広げてきた。tvNドラマ「カノジョは嘘を愛しすぎてる」ではバンドのボーカリスト、ユン・ソリムを演じ、「偉大な誘惑者」ではウン・テヒ役を務めた。さらにJTBCドラマ「ただ一人だけ」ではソン・ミド役で活躍し、KakaoTV「偶然田園日記」では都市出身の獣医師アン・ジャヨンを演じて、俳優としての演技の幅をさらに広げた。
ジョイは新ドラマ「唯一無二ロマンス」にコン・ユイル役で出演する。同名の人気ウェブトゥーンを原作とするこの作品で、彼女は平凡な就職準備生でありながらトップスターのマネージャーになる人物を演じる。