ファン・グァンヒ、「紙人形」と決別 筋肉を鍛えハルクへ前進
ZE:A出身のタレント、ファン・グァンヒがロサンゼルスで近況写真を公開。かつて「紙人形」と呼ばれた細身の印象を覆す、鍛えた腕の筋肉に注目が集まっている。
ボーイズグループZE:A出身のタレント、ファン・グァンヒが、筋肉をつけた健康的な体つきを見せた。かつて細身のイメージで親しまれてきた彼の近況は、以前の印象とは大きく異なる姿として目を引いている。

最近、ファン・グァンヒは自身のアカウントに「久しぶりに友人たちと、かわいい赤ちゃんと。」というコメントを添えて写真を投稿した。写真の中の彼は、米カリフォルニア州ロサンゼルスの住宅街で、ノースリーブにジーンズというラフな装いのまま、ゆったりとした時間を過ごしている。
特に視線を集めたのは、ノースリーブからのぞく腕の筋肉だった。1988年生まれのファン・グァンヒは、2010年にZE:Aのメンバーとしてデビューし、「Aftermath」「The Ghost of Wind」「Breath」などの楽曲をヒットさせた。さらに、優れたバラエティー感覚を生かし、MBCのバラエティー番組「Infinite Challenge」などで活躍してきた。
彼はこれまでバラエティー番組で、長身に比べて細い体格や華奢な手足、どこか弱々しく見える姿をたびたび見せ、「紙人形」というニックネームで呼ばれるようになった。しかし、今回公開された近況写真の彼は、そのニックネームとはまったく違う印象を与えている。
ファン・グァンヒは今年1月、MBCのトーク番組「Radio Star」に出演した際、「運動を始めて1年半になります。ジムには週に5回行くこともあります。運動をしているうちに胸と腕が目立つようになってきました。体のいい人たちがなぜあんなに自撮りをたくさん撮るのか理解できなかったのですが、自分の体が変わっていくのが見えると、僕もそうやって撮るようになりました」と明かしていた。