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少女時代ヒョヨン、20年封印した宿舎の怪談を告白「箪笥の中に少年が」

少女時代のヒョヨンが、デビュー当時の宿舎で遭遇した不可解な現象を20年ぶりに告白。箪笥の中にいた謎の少年やSMエンタテインメント旧社屋での怪奇現象など、MBC『深夜怪談会6』で語られる。

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少女時代のヒョヨンが、デビュー準備期間にメンバーと共に生活していた宿舎で経験した奇妙な体験を、約20年ぶりに初めて明かした。当時、他のメンバーが怖がることを懸念して口を閉ざしていたエピソードから、SMエンタテインメントの旧社屋で経験した異常現象までを語り、関心を集めている。

ヒョヨン、20年間隠してきた少女時代宿舎の怪談「クローゼットに少年が」

ヒョヨンは、来る24日に放送されるMBC『深夜怪談会6』第10回にゲストとして出演する。この日の放送で、彼女は少女時代の活動初期にメンバーと使用していた最初の宿舎で経験したという、背筋の凍るような体験を公開する予定だ。

ヒョヨンの証言によると、当時彼女は宿舎で昼寝をするたびに、奇妙な現象を繰り返し経験したという。確かに閉めておいたはずの箪笥の扉が、目が覚めると開いており、箪笥の中では坊主頭の幼い子供がうずくまったまま、聞き慣れない言葉を呟いていたというのだ。

さらに奇妙な点は、このような経験を一度きりの錯覚として片付けるのが難しいほど、繰り返し目撃したという主張だ。ヒョヨンは当時の状況をメンバーに知らせなかった理由について、「メンバーが怖がると思って話せなかった」と明かした。

約20年が経過して初めて当時の経験を打ち明けた彼女は、箪笥の中にいた子供の姿を思い出しながら、「韓国人ではなかったようだ」と付け加え、スタジオを騒然とさせた。

当該の宿舎に関する怪談は、ヒョヨンだけの経験ではない。テヨンも以前『深夜怪談会』シーズン4に出演し、少女時代の活動初期に同じ宿舎で経験した奇妙な体験を公開している。同じ空間を巡る複数の証言が続くことで、その宿舎にまつわる物語が再び注目を集めることとなった。

ヒョヨンは宿舎だけでなく、SMエンタテインメントの旧社屋の地下練習室で経験したエピソードも明かす。当時、ダンスの練習をしている最中に、CDプレーヤーが正常な方向とは異なり、逆回転しているような現象を目撃したという。

一般的に恐怖を感じる状況で見られる即座の回避や恐れとは異なり、ヒョヨンの反応は意外にも淡々としていた。彼女は当時、幽霊の存在そのものよりも、練習の流れが途切れたことの方が腹立たしく、「幽霊よ、私のダンスの実力をしっかり見ていろ」という思いで練習を続けたと回想する。

この日、ヒョヨンは怪談を聞くだけでなく、デビュー後初めて巫女の演技にも挑戦する。普段から演技に対する苦手意識があったという彼女は、「エドン・ボサル(幼い菩薩)」の役を任され、休憩時間にも台詞を繰り返し練習して没入感を高めたという。

これを見守ったMCたちは、「演技は初めてではないのか」「巫女の役が難しくないのにぴったりだ」「声の出し方が鳥肌が立つほど完璧だ」といった反応を見せ、ヒョヨンの新たな可能性を高く評価した。

今回の出演は、ヒョヨンにとっても活動歴において特別な意味を持つ瞬間となりそうだ。2007年に少女時代としてデビューして以来、ダンスとパフォーマンスを中心に独自のスタイルを築いてきた彼女が、約20年間誰にも話さなかった個人的な経験を公開すると同時に、演技という新たな領域まで試みるからだ。

ヒョヨンは来る31日に新曲『Skibidi』をリリースし、ユニット活動にも乗り出す。長期間続いたグループ活動の枠を超え、ソロやバラエティ、パフォーマンスなど多様な方法で自身の領域を拡張してきた彼女が、今回は怪談と演技という意外な題材を通じて、また別の顔を見せることができるのか注目が集まっている。

By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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