『I Am SOLO』13期 ヨンス、ヘルペス感染疑惑に検査結果公開で反論
ENA・SBSプラスの恋愛番組『I Am SOLO』13期出演者のヨンス(仮名)が、性病感染疑惑について検査結果を公開し反論。HSV検査は陰性で、疑惑は事実でないと主張。
ENA・SBSプラスの恋愛番組『I Am SOLO』13期の出演者であるヨンス(仮名)が、過去に浮上した性病感染疑惑について、自身のSNSを通じて直接反論し、検査結果の公開を発表した。長年続いた疑惑について、検査結果の資料まで公開し、強硬な対応姿勢を示した。

ヨンスは25日、自身のSNSに「最近、3年前に出演した恋愛番組の映像が再び話題になっているようだ」と前置きした。彼は当時の番組出演時の様子について、「今思うと、なぜあんな風に行動したのかと思う場面もある。その部分に対するからかいや批判は受け入れられる。反省すべき点は反省し、改善していけばいいと思う」と述べた。
しかし、特定の疾患感染疑惑に関しては、これ以上黙っていられないと明確な立場を示した。ヨンスは「当時、説明して済ませた部分が、今も言及されているため、今回は黙っていられそうにない。我慢していれば時間が経って解決すると思っていたが、終わりがなく、家族も非常に苦しんでいた」と語った。
続いて「長い悩みの末、検査結果を公開することにした」とし、医療機関で受けた検査結果の資料を公開した。公開された検査結果には、HSV(ヘルペスウイルス)関連の抗体検査結果がすべて陰性と表示されていた。ヨンスはこれを根拠に、自身を取り巻く疑惑が事実ではないことを強調した。
彼は検査結果を公開しなかった理由についても説明した。ヨンスは「当時、公開しなかった理由は、単に嫌だったからだ」とし、「匿名性の裏に隠れて誰かを攻撃する人々のやり方に合わせたくなかった」と語った。
さらに「今では我慢の限界がある」とし、「関連内容をすべてキャプチャし、法的措置を進めるつもりだ」と述べた。
以前、オンラインコミュニティには、『I Am SOLO』の出演者と交際中に性病に感染したという内容の投稿が上がった。当該投稿者は、相手が医療関係者だったことなどを挙げ、放送時期や一部の状況が重なったことで、特定の出演者が指名された状況が生じた。しかし、当時、その疑惑は公式に確認された事実ではなかった。ヨンスは今回の検査結果の公開を通じて、再び自身の立場を明確にした。
今回の疑惑は、オンライン空間での匿名の報告と推測が急速に広がる過程で、個人の名誉と事実確認の重要性が再び浮き彫りになった事例となった。ヨンスが予告した法的対応が実際に継続されるか、今後の判断に注目が集まっている。