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2NE1出身のミンジ、純白のウェディングドレス姿を披露。ソロとして新たな変身を予告

2NE1出身のミンジが、純白のウェディングドレスにフェドラ帽を合わせた独創的なコンセプトフォトを公開。28日発売のニューアルバム『CALLING』で、ソロアーティストとしての新たな音楽世界を提示する。

グループ2NE1の出身であるミンジが、純白のウェディングドレスを彷彿とさせる破格のスタイリングで、ニューアルバムの雰囲気を予告した。結婚を連想させるイメージとは裏腹に、新譜のコンセプトフォトを通じて、ソロアーティストとしてのさらなる変身を図ったものだ。

コン・ミンジ、純白のウェディングドレス姿を予告?「結婚適齢期だし」

ミンジは10日、自身のSNSに「CONCEPT PHOTO 01. CALLING」という文言とともに、数枚の写真を公開した。写真の中でミンジは、古風な雰囲気の真っ白なドレスを身にまとい、カメラを見つめている。そこにフェドラ帽を合わせることで、典型的な花嫁のイメージから脱却した独特のスタイルを完成させた。

特に今回のコンセプトは、単に華やかなビジュアルを強調するにとどまらず、ミンジが新たに披露する音楽の情緒を視覚的に凝縮している点で目を引く。純白のドレスが持つロマンチックで古典的なイメージに、フェドラ帽の中性的でシックな雰囲気を組み合わせることで、従来のガールグループ出身歌手という枠組みからも一歩踏み出した姿を見せた。

ミンジは来る28日午後6時、新譜『CALLING』を発表する。新曲『Calling』はソウルフルなR&Bをベースに完成された楽曲で、ミンジがプロデュースはもちろん、作詞・作曲など創作過程全般に直接参加した。単に歌い手として曲を届けるだけでなく、自身の経験や感情、音楽的嗜好を作品の中に積極的に投影している点で、今回の新譜はソロアーティスト・ミンジの色彩を確認できる作品となる見通しだ。

ミンジは2009年に2NE1のメンバーとしてデビューし、瞬く間にK-POPの中心に立った。当時、強烈な音楽と個性的なスタイルを掲げた2NE1は、既存のガールグループの定型化されたイメージとは差別化されたチームとして評価され、ミンジはチームの末っ子でありながら、優れたダンススキルとステージ支配力で存在感を示した。

2NE1の活動を通じて大衆に刻印されたミンジは、グループ活動の後にソロ歌手として領域を拡張した。グループという巨大なブランドの中でパフォーマンス中心の能力を見せてきたならば、ソロ活動では自身の声と音楽的嗜好をより直接的に表現する活動に集中してきた。特に作詞・作曲やプロデュースに参加する手法は、アイドル出身という修飾語を超え、クリエイターとして自身の領域を構築しようとする歩みと重なっている。

今回の『CALLING』も、こうした流れの延長線上にあるといえる。R&B特有の繊細なグルーヴと感情線をベースに自身の物語を解き明かしながら、2NE1時代の強烈なパフォーマンスとは異なる方法で音楽的アイデンティティを示す可能性が高い。

公開された最初のコンセプトフォトで、ウェディングドレスを連想させる破格のビジュアルを選択したことも、新しいアルバムの物語を予感させる。純白という馴染み深いイメージにフェドラ帽という異質な要素を加えただけに、今後公開される追加コンセプトでミンジがどのような世界観とメッセージを提示するのか、関心が集まっている。

結局、今回の『CALLING』は、2NE1のミンジからソロアーティストのミンジへと続く変化の軌跡を再び確認する舞台となる見通しだ。華やかなグループ活動の遺産に留まるのではなく、創作過程に直接携わりながら自身の音楽的言語を拡張してきた彼女が、今回の新譜を通じてどのような新しい顔を見せるのか注目される。

コン・ミンジ、純白のウェディングドレス姿を予告?「結婚適齢期には入ったし」
執筆 オ・ソユン(오서윤)記者 · Mediafine 編集部 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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