キム・ナムギル、YouTubeの「ラーメン食べに行こう」が公開1日で再生数250万回を突破
ドラマ『熱血司祭』で視聴率20%超えを記録したキム・ナムギルがYouTubeでも旋風を巻き起こしています。YouTubeチャンネル「DdeunDdeun」の最新コンテンツが爆発的な反響を呼んでいます。
2019年のSBSドラマ『熱血司祭』の初回放送時に視聴率20%を超え、シリーズのヒットを牽引した俳優キム・ナムギルが、YouTubeでも旋風を巻き起こしている。

去る11日、YouTubeチャンネル「DdeunDdeun」の夏休み特集プロジェクト「2026 サマーロード シリーズ - ラーメン食べに行こう!」の第1エピソードが公開された。
ティーザー映像の段階から話題を集めていたコンテンツだけに、公開からわずか一日で再生数250万回を突破(12日午前8時時点)するという爆発的な反響を見せている。
このコンテンツは、キム・ナムギルが放った一言から始まったという点で注目を集めている。今年3月に公開された「ピンゲゴ」100回特集にて、彼が「ラーメンを食べ歩くYouTubeをやってみたい」と語り、ユン・ギョンホに「僕と一緒にラーメンを食べ歩くYouTubeをやる?」と提案したことが、実際のコンテンツへと結実したのだ。
当時の映像は現在までに1650万回以上の再生数を記録しており、「DdeunDdeun」チャンネルの歴代TOP3に食い込むほど熱狂的な支持を得ている。キム・ナムギルはその発言の後、「人生で一番多くの電話を受けた」と告白していた。
今回の旅では、ユ・ジェソク、ユン・ギョンホ、チュ・ジフンのケミストリーが際立った。普段からライディングを楽しむことで知られるキム・ナムギルは、チュ・ジフンと共にバイクに乗って移動し、新たな一面を見せた。
彼が韓国初のBMWモトラード・バディ(バイクアンバサダー)であることが明かされ、ライダーとしてのキム・ナムギルの真の姿も改めて注目を集めた。SBSドラマ『悪夢』の撮影によりしばらくの間バイクに乗れなかった近況を明かした彼は、久しぶりのライディングで自由を満喫する姿を見せた。
また、彼は2002年のワールドカップの際、ポーランド戦をフィットネスクラブでのアルバイトをしながら視聴したことを明かし、ヘルス・トレーナーの資格を持っていることも公開した。
YouTubeの再生数までも爆発させた「視聴率保証手形」キム・ナムギルの「ラーメン食べに行こう」の新エピソードは、来る18日に公開される。