12日に放送されたtvN『Goblin 10th Anniversary』にて、ユ・インナがコン・ユからバッグをプレゼントされた。

ユ・インナは朝、イ・ドンウクと一緒に海を眺めながら「ここに住みたい」と漏らしたが、イ・ドンウクは「住めないよ。また不便だってぐちぐち言うんだろ」と応じた。
ユ・インナはイ・ドンウクに帽子を被せた後、コーヒーを買いに行こうと提案した。それはドラマ『トッケビ』でイ・ドンウクが被っていた帽子だった。帽子を被ったイ・ドンウクは「冗談はここまでだ」と言って帽子を脱ぎ、カフェへと移動した。ユ・インナは「なんでそれを使わないの?」と、寂しそうな口調で不満を漏らした。
カフェでバッグを見ていたユ・インナが「どう?」と尋ねると、イ・ドンウクは「そのバッグを持っている人みたいだ」と非常に冷ややかな反応を見せた。ユ・インナはバッグを持ちながら比較してほしいと要求し、イ・ドンウクはユ・インナが望むバッグを買ってあげた。ユ・インナは「後で私に返品しろって言うかもしれないから」と言い、そうならないようにタグを外してほしいと頼んだ。
宿に戻ったイ・ドンウクは、キム・ゴウンが起きたのを見ると褒め称えながら、「コーヒーを買って、インナにバッグをせびられた」とぼやいた。イ・ドンウクと散歩に出たユ・インナは「オッパとは慣れっこだよね。オッパもそうでしょ?」と問いかけ、イ・ドンウクは「そうだよ。『トッケビ』もそうだし、『真心が届く』も一緒だったし」と、二人の縁について語った。ユ・インナは「久しぶりに会っても、長く一緒に暮らして離婚した夫婦みたい。何かあったら味方になってくれる人みたい」と、格別な愛情を露わにした。
同じ時刻、キム・ゴウンはキッチンへ行こうとするコン・ユを呼び止めたが、コン・ユは「ただ自分のルーティン通りにやってるだけだよ」と言って立ち上がった。キム・ゴウンはコン・ユに日焼け止めを渡した後、洗顔をしに行った。コン・ユはキム・ゴウンに「僕を見て。ちゃんと塗れた?」と尋ね、キム・ゴウンは「素晴らしい。よくできた」と褒めた。
散歩を終えて戻ってきたイ・ドンウクとユ・インナに対し、キム・ゴウンは「顔洗ったよ」と自慢し、二人は「なんて健気なんだろう」と話を合わせた。キム・ゴウンがメイクをしに部屋に入ると、コン・ユは「メイクするの?」と驚き、キム・ゴウンは「眉毛だけ」と遠慮なく自分の欠点を明かした。ユ・インナは「あの子がメイクしたところで、一体どれくらいやるっていうの?」と、メイクごっこをしているかのように表現した。
ユ・インナはコン・ユに対し、「こんなにかっこいいのに、さっきコン・ユオッパが洗っている時に『ウッ』なんて音を出してたんだよ」と暴露。「これが私の知っているコン・ユなの? トッケビがなんであんな風になるの?」と語った。