イ・チャンウォン「クァクチューブの座を奪いに来た」『チョン・ヒョンム・プラン4』
イ・チャンウォンが『チョン・ヒョンム・プラン4』にスペシャルMCとして登場!地元・大邱のグルメ知識を武器に、クァクチューブの不在を埋めるべくチョン・ヒョンムと共に美食の旅へ。
イ・チャンウォンがクァクチューブの空席を狙って、『チョン・ヒョンム・プラン4』にスペシャルMCとして登場する。大邱出身ならではの地域料理に関する知識と、物怖じしないトークを武器に、既存メンバーの座を脅かす活躍を予告した。

来る28日に放送されるMBN・Channel S『チョン・ヒョンム・プラン4』では、スケジュールの都合で不参加となったクァクチューブに代わり、イ・チャンウォンがチョン・ヒョンムと共に大邱の隠れた名店を探しに赴く。MBN『Unknown Legend』TOP4のファン・ユンソンも合流し、いわゆる「大邱グルメトリップ」に力を貸す。
大邱へと向かったチョン・ヒョンムは、クァクチューブの不在について「今日はあいつがいない」と言及。続けて「大邱の婿がいなければ、大邱の息子を呼べばいい」と述べ、イ・チャンウォンを呼び寄せた。
イ・チャンウォンは登場するやいなや、チョン・ヒョンムと「ジンットベギ」のデュエットを披露し、現場を盛り上げた。続いて「ついに『チョン・ヒョンム・プラン』で見られました」と再会を喜んだ。
チョン・ヒョンムが、自分たちが紹介した名店に行ったことがあるかと尋ねると、イ・チャンウォンは「ダルドック」に言及し、意外な暴露を続けた。彼は、チョン・ヒョンムが訪れた後に待ち行列が長くなったと明かし、「地元の人が数百人集まって、チョン・ヒョンムのアンチになった」と語り、笑いを誘った。
その後、チョン・ヒョンムはイ・チャンウォンの「最高の友人」であり「キーホルダーのような男」としてファン・ユンソンを紹介した。イ・チャンウォンとファン・ユンソン、チョン・ヒョンムが揃い、大邱の料理と文化を深く掘り下げる組み合わせが完成した。
特にイ・チャンウォンは大邱の料理に関する博識な知識を披露した。大邱を代表するグルメ「大邱10味(味)」をはじめ、ヌルン・グクス(押し付け麺)の特徴や由来まで淀みなく説明し、地元民らしい一面を見せた。
ヌルン・グクスの元祖とされる店へと向かう過程でも、大邱の食文化についての説明を続けたため、チョン・ヒョンムは「クァクチューブより進行が良いね」と感嘆した。
するとイ・チャンウォンは、待ち構えていたかのように「今日はその座を狙って来た」と宣言。ファン・ユンソンも「もしかして3番目の席はないんですか?」と加勢し、クァクチューブの座を巡る後継者争いを彷彿とさせる場面を作り出した。
3人が到着した場所は、ヌルン・グクス横丁の元祖店だ。ここで76年の伝統を誇る大邱式の手打ち麺とスユク(茹で豚)、キムチを味わい、本格的なグルメシーンを展開する。
チョン・ヒョンムは適度に火が通ったスユクを味わった後、「『チョン・ヒョンム・プラン』のスユクの中で1位」と評価し、ファン・ユンソンは手打ち麺を指して「カルグクス界の平壌冷麺のようだ」と絶賛した。
今回の放送で、イ・チャンウォンが単なる代役MCを超えて、実際にクァクチューブの空白を埋めることができるのかも関心事だ。地域料理に関する豊富な知識とバラエティセンスを兼ね備えた彼が、大邱という自身のゆかりの地を武器に、『チョン・ヒョンム・プラン』の新たなグルメ仲間として定着できるか注目が集まっている。