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イ・グムヒ、60歳で喉の異常により沈黙を勧告され放送活動に支障

放送人イ・グムヒが喉風邪と声帯浮腫により医師から沈黙を勧告され、放送活動に支障をきたしている。過去にも急性喉頭炎で2週間声を失った経験のある彼女の健康状態に懸念が集まっている。

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イ・グムヒ、60歳で喉の異常により沈黙を勧告され放送活動に支障=SNS、MBC

イ・グムヒ、60歳で喉の不調により沈黙を勧告?放送活動に危機

放送人のイ・グムヒが、健康悪化により病院で治療を受けている近況を公開した。喉風邪と声帯の浮腫が重なったため、医師から「沈黙の勧告」を受けた。放送人としては致命的な状況だ。

13日、イ・グムヒは「申し訳ございません」と述べながら病院で点滴治療を受けている近況を公開し、「喉風邪がひどいうえに声帯がかなり腫れているため、しばらく声を使わないようにという医師の勧告を受けました。沈黙を守らなければならない状況です」と説明した。

彼女はかねてより声帯に関する問題で声を失った経験があるため、今回の健康異常による影響への懸念が広がっている。彼女は昨年、チャンネルA「チョルチン・トキュメンタリー 4人用テーブル」で自身の喉の健康悪化の経験を告白したことがある。

彼女は母親の看病による極度のストレスで急性喉頭炎を患ったことを明かし、「2週間話すことができず、ラジオの進行もできなかった。病院で『2週間声が出ない』との診断を受け、本当に驚いた」と告白した。

その後、音声言語クリニックなどを通じて継続的に喉の健康管理に努めてきたが、今回再び喉の状態が悪化し、治療と休養が必要な状況に直面することとなった。

彼女は1989年にKBS第16期公開採用アナウンサーとして入社し、「TVは愛を乗せて」「アチムマダン」などの看板番組を担当した。退社後は現在フリーランスの放送人として活動中だ。

By Mediafine Editorial Team · By オ・ソユン · By 오서윤 기자
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