乳がんを乗り越えたパク・ミソン、立派な一戸建て住宅の庭で洗濯物干し
乳がんの治療を終えた韓国のコメディアン、パク・ミソンが、自宅の広い庭で洗濯物を干す穏やかな日常を公開。夫イ・ボンウォンとの番組復帰や病状への思いも改めて注目されている。
乳がんを乗り越えた韓国のコメディアン、パク・ミソンが、立派な一戸建て住宅の庭で洗濯物を干す日常を公開した。

パク・ミソンは25日、自身のソーシャル・ネットワーキング・サービスに「幸せな天気。庭で洗濯物を干すのにいい日。ふふ。幸せな一日をお過ごしください」とつづり、余裕のある穏やかな時間を過ごしている様子を伝えた。
公開された近況で彼女は、堂々とした佇まいの一戸建て住宅の庭に立ち、洗濯物を干している。闘病を経て日常を取り戻していく姿が、短い投稿の中にも自然ににじんでいる。
パク・ミソンは、同じくコメディアンのイ・ボンウォンと1993年に結婚し、夫婦の間には1男1女がいる。
彼女は2024年12月に乳がんと診断され、手術を受けた後、抗がん治療を続けてきた。その後、今月2日に初放送されたMBNの新バラエティー番組『他人の家の大切な家族』にイ・ボンウォンとともに出演し、2年ぶりのテレビ復帰を知らせた。
また、パク・ミソンは昨年11月、tvNのバラエティー番組『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』に出演した際、「乳がんにはいろいろな種類がありますが、私は『完治』という言葉を使うことができない乳がんです。私は常に気をつけ、検査を受けながら生きていかなければならないがんにかかりました」と告白していた。
治療は成功裏に終わり、現在の体調は大きく回復しているという。ただし、完治がない病気であるため、これからも常に注意しながら生活していかなければならないと伝えられている。
