スリーピー、次男の緊急手術で高額な医療費負担に「株の利益が水の泡に」
歌手のスリーピーが、次男の突然の負傷による緊急縫合手術と、予想外に高額となった医療費についてYouTubeで告白。20針もの縫合と睡眠麻酔により、株の利益が消えたという切実な親心を明かしました。
歌手のスリーピーが、次男の突然の負傷による緊急縫合手術の経緯と、予想を上回る医療費の負担を率直に明かし、親としての驚きの心境を語った。特に、20針に及ぶ縫合手術と睡眠麻酔が行われ、約287万ウォンの診療費が発生したことを明かし、注目を集めている。

スリーピーは去る14日、自身のYouTubeチャンネル「スリーピーマジャヨ」を通じて公開した「[育児緊急事態] ナウが怪我をして20針縫いました…」というタイトルの動画で、予期せぬ事故当時の状況を詳細に伝えた。
動画の中でスリーピーは「ナウが椅子から転落して、机の角に顔をぶつけた」とし、「眉の部分が大きく裂けてしまい、計20針を縫合しなければならなかった」と明かした。
突然の事故は前日の夜に発生した。眉の部分が深く裂ける負傷だったが、夜間の救急室では適切な処置が容易ではない状況であり、結局家族は24時間診療が可能な形成外科を訪れ、睡眠麻酔の後、縫合手術を行った。
スリーピーは治療が無事に終わったことについては安堵しつつも、予想外の医療費の規模には少なからず驚いた反応を見せた。
彼は「衝撃的な話を一つしなければならない」とし、「20針を縫合したのだが、治療費が287万ウォンもかかった。株で稼いだ利益が一瞬ですべて飛んでいった」と語り、笑いを誘いながらも、親の立場で感じた現実的な負担を率直に打ち明けた。
幸いにも、手術後の経過は安定しているとのことだ。スリーピーはナウ君と共に再び病院を訪れて経過観察を受け、医療陣から回復状態が良好であるとの所見を聞き、安堵のため息をついた。
今回の動画には、子供の安全を最優先に考える親の姿とともに、予期せぬ事故が家庭にもたらす心理的・経済的な負担もそのまま映し出された。幼い子供の顔の負傷というデリケートな状況の中で、迅速な治療のために素早く病院を訪れた当時の緊迫した雰囲気がそのまま伝わってきた。
動画を見たネットユーザーたちは、「子供が大きな怪我をしなくてよかった」「顔だから縫合と傷跡管理の費用が高くなってしまうのは仕方ない」「親なら誰でも驚く状況」「回復が順調そうでよかった」などの反応を見せ、ナウ君の早い回復を応援した。
スリーピーは2022年に8歳年下の一般女性と結婚し、現在は1男1女の二人の子供を持つ父親として、育児と放送活動を並行している。最近ではYouTubeを通じて家族と共に過ごすイルサンや育児の過程を継続的に公開し、視聴者とのコミュニケーションを続けている。