梁埈赫、1500坪規模のサウナ事業を構想!ブリ養殖に続く大型プロジェクトへ
元プロ野球選手の梁埈赫が、ブリ養殖に続き1500坪規模の大型事業を計画。KBS 2TV『社長の耳はロバの耳』で、彼の驚きの投資戦略が明かされる。
元プロ野球選手の梁埈赫が、ブリの養殖事業に続き、約1,500坪規模の大規模な事業を構想し、実業家として新たな歩みを進めている。

来る23日に放送されるKBS 2TV『社長の耳はロバの耳』では、プロ選手時代から資産運用に関心を持ってきたキム・ヨハンと、大規模な事業拡大を推進する梁埈赫の対照的な投資スタイルが公開される。
この日、キム・ヨハンはプロデビュー3年目で「年俸キング」に登り詰めた時代を振り返り、当時の収入をコツコツと貯金していたことを明かした。ビルの購入についても、ハイリスクな投資ではなく、着実な貯蓄に基づいたものであると説明した。
一方、キム・ヨハンは事業に対して慎重な姿勢を見せた。周囲の先輩たちが事業に乗り出して苦労する姿を見てきた経験から、自分自身で直接事業を始めるつもりはないと釘を刺した。
それを聞いた梁埈赫は即座に反応した。すでにブリの養殖事業に乗り出しているだけでなく、別の事業も準備している彼は、「今、誰の話をしているんだ?」と言い返し、現場に笑いを巻き起こした。
チョン・ヒョンムもまた、キム・ヨハンの安定した資産運用方式に共感し、高い収益率のためにリスクを冒すよりも、リスクと収益の両方が低い投資方式を好むと明かした。キム・スクはそんなチョン・ヒョンムに対し、「慎重すぎて結婚もしないし、ビルも買わないんじゃないの?」と直球を投げ、雰囲気を盛り上げた。
対照的に、梁埈赫の事業戦略は規模からして異なっていた。彼は浦項(ポハン)の迎日台(ヨンイルデ)に位置する45階建てビルのうち3フロア、約1,500坪に及ぶ空間への入居を確定させたと明かした。
問題は、空間は確保したものの、具体的な事業アイテムはまだ確定していないという点だ。チョン・ヒョンムがどのような事業を計画しているのかと尋ねると、梁埈赫はアイテムよりも先に物件を確保してから事業を決定するという、やや異例な構想を公開した。
とはいえ、むやみに事業を始めるわけではない。梁埈赫は「昔の梁埈赫ではない」と強調し、キム・ヨハンと共に伝統的なサウナから最新式のプレミアムなチムジルバン(韓国式銭湯)までを直接見回り、市場調査に乗り出す。
過去の失敗を繰り返すのではなく、事業アイテムの市場性と消費者の需要を直接確認した上で方向性を決めるという戦略だ。パク・ミョンスは、これまで梁埈赫が様々な事業アイテムを勉強してきた理由は、今回の大型プロジェクトを準備するためだったのではないかと驚きを露わにした。キム・スクも、かつてはとにかく物事を始める傾向が強かったが、今回は事前の調査から進めていると、彼の変化を指摘した。
梁埈赫が新たに確保した1,500坪の空間でどのような事業を現実のものにするかは、まだベールに包まれている。しかし、ブリの養殖で事業領域を広げたのに続き、大型商業空間まで確保したという点で、彼のビジネス展開が単なる副業を超え、本格的な事業拡大の段階に入ったのではないかと注目が集まりそうだ。
『社長の耳はロバの耳』は、各分野のボスたちの仕事や経営方式を観察するバラエティ番組だ。直近の放送まで、ニルソンコリア基準で219週連続で同時間帯のバラエティ番組視聴率1位を記録しており、長寿番組としての存在感を放っている。