『財閥×刑事2』専用機を飛ばすスケールで前作視聴率11%超えに挑戦。
最高視聴率11%を記録したSBSドラマ『財閥×刑事』が、スケールアップしたシーズン2として帰還。アン・ボヒョンらが出演する最新スチールカットが公開された。
最高視聴率11%を記録し大ヒットしたSBS『財閥×刑事』が、さらなる規模拡大とアップグレードされた「フレックス捜査」を武器に、シーズン2として帰ってくる。

8月7日の初放送を控えるSBSの新金土ドラマ『財閥×刑事2』制作側は、去る14日、強力1チームが専用機に搭乗した現場を収めたスチールカットを公開し、期待感を高めた。
『財閥×刑事2』は、財閥刑事のチン・イス(アン・ボヒョン)と新しいチーム長のチュ・ヘラが、莫大な資本力と背景を活用して従来の捜査方式を覆す共同捜査劇だ。痛快な展開と華やかなスケールを前面に押し出し、SBSのシーズン制を代表するヒット作『熱血司祭』や『模範タクシー』の系譜を継ぐ期待作として注目を集めている。
今回公開されたスチールでは、シーズン1よりも一層変化した強力1チームの雰囲気が目を引く。
かつては天下り刑事であったチン・イスを警戒していた原則主義の刑事パク・ジュンヨン(カン・サンジュン)と、末っ子の刑事チェ・ギョンジン(キム・シンビ)は、荒々しい刑事のイメージを脱ぎ捨て、最高級のオーダーメイドスーツに身を包んだ姿で登場する。
特に二人は、チン・イスが用意したウイスキーを手に専用機の中で余裕のある雰囲気を演出し、シーズン1とは明らかに異なるチームワークを予告した。チン・イスの強力な財力とリソースを積極的に活用する新しい捜査方式が、どのような痛快な面白さを届けるのか関心が集まっている。
制作陣は「アン・ボヒョン、カン・サンジュン、キム・シンビの3人がシーズン1を共にすることで築き上げたClean Upのおかげで、目配せだけで通じ合うチームワークを見せてくれた」と明らかにした。
続けて「フレックス捜査の真価を経験した強力1チームが、チン・イスの資本力とネットワークを積極的に活用し、より巨大な事件に立ち向かう過程がシーズン2の核心的な見どころになる」と伝えた。
