ハン・ジミン、顔サイズの酒パンを持つ愛らしい姿を公開-10歳年下のチェ・ジョンフンをも虜にする魅力
女優のハン・ジミンが、顔と同じほどの大きさのトウモロコシ酒パンを手にした愛らしい日常をSNSで公開。10歳年下の恋人、ジャンナビのチェ・ジョンフンをも魅了する自然体な姿と、次回作『コリアンズ』への期待が寄せられています。
女優のハン・ジミンが、飾らない日常の中の愛らしい魅力を公開し、ファンに笑顔を届けた。歳月を感じさせない若々しい美貌とともに、素朴でキュートな姿まで披露し、改めて「国民的好感俳優」らしい存在感を示した。

ハン・ジミンは7月30日、自身のSNSに「トウモロコシ酒パン」という短い言葉と共に、黄色いハートの絵文字を投稿した。
公開された写真の中で、ハン・ジミンは自分の顔と同じくらい大きなトウモロコシ酒パンを手に持ち、明るい笑顔を見せている。今まさに一口かじろうとする直前の自然な姿は、グラビアで見せる女優としての姿とはまた異なる、親しみやすい魅力を伝えている。
特に40代とは思えないほどの若々しいビジュアルとともに、美味しい食べ物を前にして無邪気に笑う姿が加わり、ファンの熱い反応を引き出した。完璧に飾り立てた姿よりも、日常の小さな瞬間を楽しむ素朴さが、むしろハン・ジミンならではの魅力として際立ったのだ。
ハン・ジミンのこのような自然な姿は、現在交際を公表している歌手ジャンナビのチェ・ジョンフンが惹かれた理由とも重なると評価されている。二人は2024年8月に熱愛を認めており、芸能界を代表する「10歳差の年の差カップル」として注目を集めている。
1982年生まれのハン・ジミンと1992年生まれのチェ・ジョンフンは、俳優とミュージシャンという異なる分野で活動しているが、音楽や作品を通じて感性を共有しながら縁を繋いできたことが知られている。
ハン・ジミンは次回作の準備にも拍車をかけている。彼女はDisney+オリジナルシリーズ『コリアンズ』の撮影に参加中だ。
『コリアンズ』は1990年代のソウルを舞台に、平凡な中産階級の家族を装った北朝鮮のスパイ夫婦と、彼らの隣家に越してきた対共捜査課の刑事の物語を描いたヒューマン諜報ドラマだ。家族と信念、アイデンティティの間で葛藤する登場人物たちの内面を繊細に描く予定だ。
愛らしい日常の中では親しみやすい魅力で、作品の中では深みのある演技で存在感を発揮する俳優、ハン・ジミン。顔と同じサイズの酒パンを持って笑う小さな瞬間にも、大衆が彼女に惹かれ続ける理由が込められている。
