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キム・ゴウン、大賞受賞を祝うTVING代表の花籠に涙。「大賞よりも価値のある瞬間」

第5回青龍シリーズアワードで大賞を受賞したキム・ゴウンが、TVING代表からの特別な祝福メッセージに感動。作品への情熱と誠実さが伝わるエピソード。

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俳優のキム・ゴウンが、思いがけない祝福メッセージに目頭を熱くした。数多くのトロフィーや華やかな照明よりも、長い時間を共に作品を作り上げてきた人々からの真心のこもった言葉が、より深い感動として押し寄せた瞬間だった。

キム・ゴウンを泣かせたTVING代表の花束「大賞よりも価値のある瞬間」

キム・ゴウンは去る3日、自身のInstagramストーリーに文章を添えず、数枚の写真と絵文字を公開した。写真には「第5回青龍シリーズアワード」の大賞受賞を祝うために贈られた花束や花籠が収められていた。

その中でも特に目を引いたのは、TVING代表が送った特別な祝福メッセージだった。キム・ゴウンが主演を務めたドラマ「ユミの細胞たち」シーズン3の配信プラットフォームであるTVING側は、大賞受賞を祝うメッセージを花籠に添えて届け、これを見たキム・ゴウンは涙を浮かべる絵文字で感謝の気持ちを表現した。

俳優にとって作品とは、単なる出演作ではなく、長い時間の葛藤と努力、そして多くの人々の情熱が込められた結晶である。特に「ユミの細胞たち」をはじめ、共に歩んだ作品たちが高い評価を受けた後に届けられた祝福は、キム・ゴウンにとって特別な意味を持つものとなった。

キム・ゴウンは先月31日、仁川中区のパラダイスシティで開催された「第5回青龍シリーズアワード」で大賞を受賞した。

当時、彼女は「最優秀作品賞の候補を見ていると、私が参加した作品が2作品も入っていて、とても誇らしかったです」とし、「『ウンジュンとサンヨン』、『自白の代償』、『ユミの細胞たち』まで、一生懸命取り組んできたことを認められた賞だと思って受け取ります」と感想を述べた。

特にキム・ゴウンの受賞スピーチは、俳優としての真摯さと謙虚さが込められていると高く評価された。

彼女は「作品に出演することを、一度も当然だと思ったことはありません」とし、「作品ごとに切実な思いで責任感を持ち、向き合えるよう努力しています」と語った。

続けて「これからも、私という俳優に対して、常に新しい顔を発見し、好奇心を持っていただけるよう精一杯努めます。もっとたくさん見つけてくださり、チャンスをください」と伝え、今後の演技の道のりに対する強い意志を露わにした。

デビュー以来、着実に独自の演技の世界を構築してきたキム・ゴウン。大賞という最高の瞬間においても、謙虚さを忘れず新たな挑戦を約束するその姿は、なぜ多くの仲間や制作陣が心から彼女を祝福するのかを物語っている。

今回の花籠に込められたメッセージは、単なる祝福を超え、一人の俳優が歩んできた時間と、これから切り拓いていく可能性へのエールとして刻まれた。

By Mediafine Editorial Team · By Mediafine 編集部 · By 오서윤 기자 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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