イ・ドンウク、キム・ゴウンの青龍対象受賞を「ほっこり」祝福――『トッケビ』から続く10年の絆
俳優イ・ドンウクが、キム・ゴウンの第5回青龍シリーズアワード対象受賞を心から喜ぶ姿を公開。ドラマ『トッケビ』から続く二人の変わらぬ友情が話題を呼んでいます。
俳優イ・ドンウクが、キム・ゴウンの対象受賞を誰よりも喜ぶ姿を公開し、『トッケビ』チームの変わらぬ友情を改めて証明した。

イ・ドンウクは1日、自身のSNSを通じて「第5回青龍シリーズアワード」のビハインド写真数枚を公開した。授賞者として出席した現場の瞬間を捉えた写真とともに、対象を受賞したキム・ゴウンを応援する姿まで公開され、ファンから熱い関心を集めている。
最も目を引いた写真は、授賞式のモニターを見つめるイ・ドンウクの姿だった。
モニターには、対象受賞者に指名されたキム・ゴウンがトロフィーを抱きしめ、受賞の感想を述べる場面が映し出されており、それを見つめていたイ・ドンウクは、自身の顔の横に直接「ほっこり」という文字を添えて、喜びの気持ちを表現した。短い一言ではあったが、長い時間を共に過ごしてきた同僚へ向けた真心のこもった祝福がそのまま伝わってきた。
キム・ゴウンは、先月31日に開催された「第5回青龍シリーズアワード」において、『ウンジュンとサンヨン』をはじめ、『告白の代価』、『ユミの細胞たち シーズン3』など様々な作品で見せた活躍が認められ、対象の栄誉に輝いた。受賞直後、彼女は共に作品を作り上げてきた先輩や同僚たちに感謝を伝え、「これからも新しい顔を見せられる俳優になれるよう努めます」と感想を述べた。
イ・ドンウクもまた、キム・ゴウンの感動的な瞬間を誰よりもほっこりとした表情で見守り、先輩であり長年の同僚らしい頼もしい応援を送った。
二人の特別な縁は、2016年に放送されたtvNドラマ『トッケビ』から始まった。イ・ドンウクは死神役を、キム・ゴウンはトッケビの花嫁ジ・ウンタク役を演じ、コン・ユやユ・インナらと共に作品を牽引し、韓国国内のみならず海外でも社会現象級の人気を博した。
ドラマの終演後も、彼らは絶えず交流を続けてきた。最近では「Goblin 10th Anniversary」コンテンツを通じて再び一堂に会し、変わらぬ息の合った姿を見せることで、ファンに大きな感動を与えた。
今回の青龍シリーズアワードでも、その縁は続いていた。イ・ドンウクが公開した写真には、キム・ゴウンの対象受賞を自分のことのように喜ぶ姿が収められており、ファンからは「やっぱりチーム・トッケビ」「10年経ってもそのまま」「この友情が永遠であってほしい」「イ・ドンウクの表情から真実味が伝わってくる」といった反応が相次いだ。
作品が終わった後も、互いの成長と成果を心から応援し合う俳優たちの関係は、また一つの温かいシーンを作り出した。『トッケビ』が残した縁は、時が流れても変わることなく続き、今なお多くのファンに特別な感動を与え続けている。