ク・ヘソン、KAIST教授から「一生忘れない学生」と絶賛。講義室に一番乗りした誠実な姿も。
女優のク・ヘソンがKAIST大学院時代の恩師へ感謝を表明。教授が綴った「常に一番乗りし、感謝日記を書き続けた誠実な学生」という絶賛のメッセージが話題です。
女優のク・ヘソンが、KAIST大学院時代に自分を温かく導いてくれた恩師に対し、感謝の意を表しながら学生時代を回想した。

ク・ヘソンは去る27日、自身のSNSを通じて「KAISTに入学した際、迷っていた時期があった」とし、「そのたびにいつも気にかけてくださったナ・ジェミン教授のおかげで、大学院生活を充実して過ごすことができた。その時間を思い出しながら、今日もまた本を読み返している」とのメッセージを投稿した。
共に公開された写真には、KAIST科学ジャーナリズム大学院のナ・ジェミン教授が執筆した著書と、教授による直筆のメッセージが収められており、注目を集めている。
ナ教授は著書の中で、「常に講義室に一番乗りした人、一日5つの感謝日記をコツコツと書き続けてきた人」と述べ、「KAIST文学賞と創造的質問賞まで受賞した、誠実で素晴らしい学生だ。いつも覚えており、感謝している」と記した。
さらに「Less スマートフォン、More 思考」という言葉を添え、教え子への激励の思いを伝えた。
ク・ヘソンはこのメッセージを読み返し、大学院時代を振り返るとともに、自分を導いてくれた恩師へ深い感謝の意を表明した。
ク・ヘソンは2024年にKAIST科学ジャーナリズム大学院の工学修士課程に入学し、約1年6ヶ月で早期卒業を果たし、今年2月に修士学位を取得した。
在学期間中には、KAISTが発表した新文化戦略「QAIST」の優秀成果者19チームのうち、創造的人材部門の特別表彰者に選定されるなど、学業においても頭角を現した。
俳優として活動する傍ら、映画演出や音楽、展示、発明など多様な分野で挑戦を続けてきた彼女は、学問の領域においてもその誠実さと創造性を認められ、新たな歩みを続けている。