ソン・ヘギョ、白Tシャツとデニムの「カップルルック」?隣の男性の正体に注目
女優ソン・ヘギョがSNSで公開したカジュアルな近況ショットが話題。隣に写る男性の正体や、所属事務所変更、次作『タンタラの詩』についても伝えます。
女優ソン・ヘギョが、リラックスした日常の中でも圧倒的なオーラを放ち、近況を伝えた。

ソン・ヘギョは27日、自身のSNSに特別な説明なしに一枚の鏡越しセルフィーを公開した。
写真の中のソン・ヘギョは、白の半袖Tシャツとデニムパンツ、ブラックのエコバッグを合わせたカジュアルな装いで、自然な魅力を披露した。サングラスを着用した飾らないスタイルだったが、小さな顔と完璧なプロポーションが目を引いた。
特に、彼女の隣には白Tシャツとサングラスを着用した一人の男性が共に写っており、注目を集めた。二人はまるでカップルルックを合わせたかのように似たスタイリングで鏡越しセルフィーを撮り、温かい雰囲気を演出した。
写真に写る男性の正体は、長年ソン・ヘギョと呼吸を合わせてきたフォトグラファーの李尚勲だった。
李尚勲は、ソン・ヘギョのグラビアや広告撮影をはじめ、様々なプロジェクトを共にしてきた写真家であり、二人は長い付き合いの中で厚い信頼関係を築いてきたことが知られている。
ソン・ヘギョは最近、日本旅行中に撮影した日常の写真も公開し、ファンとコミュニケーションを図った。オールブラックのスタイリングにグリーンカラーのバッグでポイントをつけた感覚的なファッションは、飾らない瞬間さえもグラビアのような雰囲気を完成させた。
ソン・ヘギョは最近、14年間共に歩んだ所属事務所UAAとの専属契約を終了し、新たな出発を知らせた。
その後、スタイリスト出身でAAP代表を務めたシン・ジェホ代表が設立した新しいマネジメントと手を組み、新たな活動を予告した。
1996年にデビューしたソン・ヘギョは、『オールイン 運命の愛』、『フルハウス』、『太陽の末裔』、『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』など多数のヒット作を通じて、韓流を代表する俳優としての地位を確立した。現在は、Netflixの次作『タンタラの詩』の公開を控えている。