イ・スギョン「皮膚疾患と事業失敗によるうつ、引退も悩んだ」
俳優イ・スギョンがtvN STORY「残してどうする」で、深刻な皮膚疾患と相次ぐ事業失敗のストレスからうつや対人恐怖に苦しみ、引退まで考えた過去を明かした。
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俳優イ・スギョンが22日、tvN STORYの番組「残してどうする」に出演し、「深刻な皮膚疾患のため、引退を考えたことがあった」と打ち明けた。彼女は当時、うつ状態と対人恐怖にも苦しんでいたと率直に語り、しばらく放送の現場を離れざるを得なかった胸の痛む事情を明かした。

この日の放送には、芸能界を代表する釣り名人として知られるイ・テゴンと、“モッパン”の妖精として親しまれるイ・スギョンがゲストとして登場した。2人は、これまでとは次元の違う「自給自足の済州食卓」を公開し、番組ならではの雰囲気を作り出した。
イ・スギョンは、相次ぐ事業失敗によるストレスで心身ともに追い込まれていた時期について語った。体調だけでなく心にも大きな負担が及び、芸能活動を続けること自体を悩むほどの時間を過ごしていたという告白に、イ・テゴンは実の兄のように胸を痛め、温かな慰めの言葉をかけた。
イ・テゴンとイ・スギョンは、視聴率40%を突破したドラマ「神様、お願い」で実の兄妹役として共演した縁がある。実に23年ぶりにバラエティ番組で再会した2人は、今も変わらない優しい兄と気さくな妹のようなケミストリーを見せ、現場に和やかな空気を広げた。