エーピンク元メンバー・ソン・ナウン、不仲説が再燃―否定したが
エーピンクのユン・ボミとプロデューサー・ラドの結婚式にメンバーたちが出席した一方で、2022年に脱退したソン・ナウンの姿が見られず、不仲説が再び注目を集めている。
ガールグループ・エーピンクのメンバー、ユン・ボミが去る16日にプロデューサーのラドと挙式を行い、エーピンクのメンバーたちが招待客として出席した中、早期に脱退したホン・ユギョンも姿を現したが、肝心のソン・ナウンは顔を見せなかったため、多くの人々が疑問を抱いている。

ふたりはソウル龍山区のグランドハイアット・ソウルで非公開の挙式を行った。ふたりは2017年から9年間の長期交際を経て結婚した。共に音楽制作をする中で恋人へと発展し、ついに結婚まで至ったのである。
祝歌はエーピンク、ラドが音楽プロデューサーを務めるハイアップエンターテインメント所属のStayC(ステイシー)とアンチャイルドが担当し、司会はお笑い芸人のキム・ギリが務めた。
エーピンクの末っ子、オ・ハヨンは祝歌を歌いながら涙を流すなど、エーピンクのメンバーたちは15年の友情を輝かせた。
しかし、2022年にチームを脱退した後、女優として活動中のソン・ナウンの姿だけが見られなかった。以前、ソン・ナウンは脱退後に不仲説が浮上した際、「10周年アルバム活動を一緒にできなくて残念ですが、たくさん愛してください。メンバーたちもたくさん応援してください」と語り、不仲説を一蹴したことがある。
しかし、昨年のオ・ハヨンの誕生日パーティーにはソン・ナウンだけが不参加となり、再び不仲説が浮上した。その不仲説は今回も続いている。ユン・ボミの結婚式に合わせ、ソン・ナウンはSNSに自身の近況写真を投稿し、不仲説にさらに火をつけている。