イ・ソンヒ、40年ぶりの大胆なヘアスタイル「かわいいおばあちゃんになりたい」
歌手イ・ソンヒが40年ぶりにヘアスタイルを大胆に一新し、YouTubeチャンネル「マイグムヒ」でDJ活動への情熱や感情管理の秘訣を語り、「かわいいおばあちゃんになりたい」と笑顔で語った。
歌手イ・ソンヒがヘアスタイルを変えた。

17日、YouTubeチャンネル「マイグムヒ」に、「新曲『イジェヤ・サランイ・ボイネ(ようやく愛が見えてきた)』で帰ってきた歌手イ・ソンヒさんに会います!」の第2部が公開された。
イ・ソンヒは感情をコントロールする自分なりの方法について、「怒りが沸き上がると歩く。一人旅に出かけることもあるし、突然服を全部取り出して整理する。そうした繰り返し行動をしていると静けさが訪れ、その後にメロディーが思い浮かぶ」と語った。
彼女は最近DJ活動にはまるようになったきっかけについて、「もともとヘビーメタルとハードロックが好きだった。最近はEDMの反復するビートとベースハウスというジャンルにはまっている。DJは単に音楽をかけるだけでなく、音楽をマッチングさせたり変形させたりするクリエイティブな作業だ」と説明した。
続けて、「私は40年間音楽をやってきたが、DJとしては新人だ。恐怖よりも新しいミュージシャンたちと出会いたいという気持ちの方が大きかった。ただ楽しんでいて、ステージに行ってまた楽しめばいい。その気分がとても面白かった」と微笑んだ。
大胆なヘアスタイルについては、「パーマをかけてドライを楽にしようとしたら、こんな髪になってしまった。これはこれで生きていこうと思った」と伝えた。イ・グムヒは「私たちが知っていたイ・ソンヒとは違う姿が見えて、とても良かった」とイ・ソンヒの変身を喜んだ。
イ・ソンヒは「かわいいおばあちゃんになりたい。もともと甘えん坊なところがあるが、相手が戸惑うかもしれないと自制して生きてきた。これからは少しずつ見せて生きていこうという気持ちになっている」との希望を語った。
『イジェヤ・サランイ・ボイネ』は、かつてのヒット曲『クジュンエ・クデルル・マンナ(その中で君に出会った)』を手がけたパク・グンテ作曲家と再び意気投合して制作した。