メッシの熱狂的ファン、イム・ヨンウンがW杯決勝を現地観戦。チケットもSNSで公開
歌手のイム・ヨンウンが2026 FIFA北中米ワールドカップ決勝を現地観戦。リオネル・メッシの熱狂的なファンとして、ニューヨークでの様子をSNSで公開し話題に。
歌手のイム・ヨンウンが、2026 FIFA北中米ワールドカップ決勝戦を現地で観戦するため、アメリカのニューヨークを訪れた。普段から「サッカー狂」であり、リオネル・メッシの熱烈なファンとして知られる彼は、決勝戦のチケットをSNSで公開。現地でワールドカップの熱狂を満喫する姿を見せ、ファンの関心を集めている。

イムは20日、自身のSNSを通じて2026 FIFA北中米ワールドカップ決勝戦の入場券の写真を公開した。この日、アメリカのニューヨーク・ニュージャージーにあるメットライフ・スタジアムで開催されたスペイン対アルゼンチンの決勝戦を観戦するため、現地スタジアムを訪れたことが分かった。
公開された写真からは、ワールドカップ決勝戦への期待感がひしひしと伝わってくる。世界最高のサッカーの祭典を現地で共にできる喜びをファンと共有し、大きな反響を呼んでいる。
イムは決勝戦当日だけでなく、知人とともにニューヨークを旅行しながら、ワールドカップの雰囲気を事前に楽しむ様子もSNSで公開した。街の至る所を巡り現地の文化を体験した彼は、自身の「サッカーの英雄」であるリオネル・メッシを模したマネキンを前に足を止め、いたずらっぽくお辞儀をする写真を投稿するなど、ファンの笑いを誘った。
彼のサッカー愛は以前から広く知られている。バラエティ番組や自身のコンテンツを通じて、常にサッカーへの情熱を表明してきたイムは、最も尊敬する選手としてアルゼンチンのスター、リオネル・メッシを挙げている。
過去のコンテンツでは「リオネル・メッシは歴代最高の選手(GOAT・Greatest Of All Time)」と語るなど、並々ならぬファン心を露わにしてきた。国内外の主要な試合日程も欠かさずチェックするほど深く、今回のワールドカップ決勝戦の現地観戦も、長年のサッカーファンとしての「バケットリスト」を実現させた形となった。

歌手としての活動も精力的に行っている。イムは最近、自身の名を冠したバラエティ番組『山里総出の英雄』を通じて、人間味あふれる日常を披露し、視聴者と向き合っている。
また、来る9月には大規模なスタジアム公演を予定している。イムは9月4日から6日までの3日間、高陽総合運動場メインスタジアムにて「IM HERO - THE STADIUM」を開催する。
今回の公演は、チケット販売開始と同時に全公演が即完売し、改めて圧倒的なチケットパワーを証明した。ワールドカップ競技場でのスタジアム公演成功に続く、第2弾のスタジアムプロジェクトとして、さらに進化した舞台演出とスケール、ライブパフォーマンスが期待されている。
世界最高のサッカーの祭典を現地で楽しみ、「成功したファン(ソンドク)」の瞬間を満喫したイムは、ステージの外では熱狂的なサッカーファンとして、ステージの上ではスタジアムを埋め尽くす歌手として、新たな感動を伝え続けている。ワールドカップ決勝の熱気を胸に、彼はこの秋、大型公演を通じてファンと再び忘れられない瞬間を作り上げる見通しだ。
