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TWICEサナ、活動の原動力は「メンバーの存在」と語る。MISAMOとしての挑戦も明かす

TWICEのサナがファッション誌「アリーナ・オムプラス」の表紙に登場。グループを支えるメンバーへの絆や、ユニット「MISAMO」での挑戦、長年トップを走り続ける秘訣を語りました。

TWICEのサナがグラビアを通じて新たな一面を披露すると同時に、長期間トップレベルのガールズグループとして活動を続けられる最も現実的な原動力として、メンバーたちの存在を挙げた。個人の能力や人気よりもチームの結束と仲間愛を先に言及したという点で、デビュー以来長い時間を共に歩んできたTWICEのチームワークを改めて垣間見ることができる。

TWICEサナ、アイドルとアナウンサーの最も完璧な組み合わせ

サナは最近、ファッションマガジン「アリーナ・オムプラス」10月号の表紙モデルとしてグラビア撮影とインタビューに臨んだ。公開されたグラビアの中でサナは、一つのイメージに留まることなく、コンセプトに合わせて相反する雰囲気を見せ、自身の多層的な魅力を表現した。TWICEを代表する「ラブリー」なイメージとはまた異なる、成熟して洗練された雰囲気まで自然に行き来し、長年の活動を通じて蓄積された表現力とスターとしての拡張性を見せた。

インタビューでは、TWICEの活動の中で最も印象的な挑戦としてユニットデビューを挙げた。サナは「ユニットデビューではないでしょうか」とし、「チームからユニットとしてデビューしたのは『MISAMO』が初めてだったので、どのような反応があるか非常に気になっていました」と語った。

「MISAMO」はサナとミナ、モモなど日本出身メンバー3人で構成されたTWICE初の公式ユニットだ。TWICEが完全体での活動だけに留まらず、メンバーごとの個性や音楽的な色彩を細分化し、新しい形の活動領域を構築したという点で意味が大きかった。特に3人のメンバーは日本語圏市場と韓国を行き来し、TWICEとは異なる音楽的なアイデンティティを示し、チームのグローバルな認知度を個人およびユニット単位の競争力へと拡張する役割も果たした。

サナはユニット活動の過程で、ファンの反応が大きな力になったと明かした。彼女は「ONCE(ワンス)の皆さんのおかげで大きな公演会場でもステージを披露することができ、成功裏に終えることができました」とし、「ファンがそのような姿も好いてくださり、TWICEとは違う色として見てくださったので、楽しく活動することができました」と述べた。

TWICEサナ、アイドルとアナウンサーの最も完璧な組み合わせを披露

TWICEは2015年のデビュー以来、「Elegant」、「Cheer Up」、「TT」、「Likey」、「What is Love?」など立て続けのヒット曲を通じて、K-POPを代表するガールズグループとしての地位を確立した。特にメンバーごとの個性を維持しながらも、完全体としての統一性を失わないチーム運営は、TWICEが長期活動を続けてきた重要な特徴として評価されている。サナがユニット活動を「挑戦」と表現したことも、このようなチームの安定した基盤の上で新しいアイデンティティを模索したという文脈として解釈できる。

では、デビューから長い時間が経過した今に至るまで、サナが着実に活動を続けられるように導く力は何だろうか。意外にも、その答えは壮大な成功や目標ではなかった。サナは真っ先にメンバーの存在に言及した。

彼女は「メンバーの存在が非常に大きな力になります」とし、「団体スケジュールは全員で一緒に行うものだから、私が体が疲れていればメンバーたちも疲れているだろうし、私が辛ければメンバーたちも辛いじゃないですか」と語った。

続けて「それでもみんなが一生懸命に、格好よくやり遂げる姿を見ると、自然と私も一生懸命やらなければという思いが湧いてきます」とし、「周囲を見て力を得る場合が多いです」と付け加えた。

TWICEサナ、アイドルとアナウンサーの最も完璧な組み合わせ

これは、長寿アイドルグループの活動方法が、単に個人の体力や人気だけで説明するのが難しいことを示している。長い時間同じスケジュールとステージを共有するグループであるほど、メンバー間の関係はある種の情緒的なセーフティネットとして機能し得る。一人が疲れたとき、他の構成員の態度とエネルギーが再び活動を継続できる刺激になるというサナの説明も、そのような集団的な動力に近い。

TWICEにとっても、これはさらに重要な問題だ。アイドル産業において、デビュー初期の爆発的な話題性と大衆的な関心を長期間維持することは容易ではない。音楽的なトレンドや消費方式が急速に変化する中で、チームのアイデンティティを守りながらも新しい試みを継続しなければならないからだ。TWICEが完全体での活動だけでなく、ユニットやソロなど各メンバーの活動領域を広げてきたことも、このような変化に対応する過程と見ることができる。

サナもまた、TWICEという枠組みの中で自身の活動範囲を着実に拡張してきた。ステージの上では特有の明るく親しみやすいキャラクターでファンの愛を受けてきたが、グラビアやファッションの分野では、より成熟して洗練されたイメージを披露し、大衆に新しい一面を刻み込んできた。今回のグラビアも、特定のイメージに自分を閉じ込めるのではなく、様々なコンセプトを通じて多様な表情を見せることに焦点を当てた。

結局、サナが語る「長期活動の原動力」は、個人のスター性だけで完成されるものではない。数多くのステージや海外公演、放送活動を共に耐え抜いてきたメンバーたちが互いに刺激となり、ファンの支持がその上に加わることで、一つの持続可能な動力として作動するという意味だ。

TWICEがデビュー10年に向かっていく過程で、サナがメンバーの存在を最大の力として挙げたことは、チームの現在を説明すると同時に、これからの歩みを推し量らせる発言でもある。個人の活動領域が広がるほど、むしろ「TWICE」という共同体の価値がより鮮明になるという逆説が示されたのだ。

TWICEサナ、アイドルとアナウンサーの最も完璧な組み合わせ
執筆 オ・ソユン(오서윤)記者 · Mediafine 編集部 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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