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チャン・ユンジュの娘リサ、9歳でトップモデル級のオーラと絵の才能を披露

モデルのチャン・ユンジュが、9歳になる娘リサの成長した姿と描いた絵を公開。母親譲りの抜群のスタイルと、豊かな表現力に注目が集まっています。

モデル兼俳優のチャン・ユンジュの娘、リサが、すっかり成長した近況を披露し注目を集めている。母親譲りの並外れたスタイルだけでなく、自ら描いた絵まで公開され、幼少期に番組を通じて顔を知られたリサの現在の姿に関心が集まっている。

チャン・ユンジュの9歳の娘、早くもトップモデルのオーラ?絵の才能まで披露

チャン・ユンジュは去る7日、自身のSNSアカウントに娘のリサと一緒に写った写真と絵を公開し、愛おしいメッセージを綴った。彼女は「南山をサッと、一度で描いたみたい。あなたは誰よりも上手く適応できると信じていたわ。あなたはどこにいても、すべてがよく似合う」と、娘への応援を伝えた。

写真の中でチャン・ユンジュは、黒の長袖トップスにモノクロのストライプパンツを合わせ、サングラスを着用して特有の洗練されたスタイルを見せた。一方、リサは強烈なピンクのトップスとレオパード柄のパンツを選び、母親とはまた異なる個性を放っている。

特に母娘が並んで立つ姿では、チャン・ユンジュを彷彿とさせるリサのすらりとした体格とバランスの取れたプロポーションが目を引いた。チャン・ユンジュが娘の肩に自然に腕を回してカメラを見つめる姿からは、モデルと娘という関係を超え、互いの日常を共有する母娘の親密さもうかがえる。

外見的な雰囲気よりもさらに興味深いのは、チャン・ユンジュが共に公開したリサの絵だ。リサが描いた南山は、単なる子供の絵の範疇を超えたような、荒々しい筆致と重なり合う色彩が特徴である。南山の稜線とソウルの象徴的な構造物を幾重もの絵の具で表現し、絵画的な質感を生かしている。

もちろん、一枚の絵だけで芸術的な才能を断定することはできない。しかし、モデルという職業を通じて長年視覚的イメージと造形美を扱ってきたチャン・ユンジュが娘の絵を公開したという点において、リサが外見だけでなく、自分なりの方法で周囲の世界を観察し表現している姿を示したことに意味がある。

リサの成長過程は、過去の番組を通じてすでに大衆に公開されている。チャン・ユンジュとリサは2017年にtvNの『Newlywed Diary 2』に共に出演した。当時、番組には「家族の誕生」という副題が付けられ、チャン・ユンジュと夫のチョン・スンミンが娘のリサを育てながら暮らす済州島での生活が主な内容として描かれた。

当時、リサは生後7ヶ月ほどの赤ちゃんであった。チャン・ユンジュとチョン・スンミンは初心者の親として、育児の過程で経験する試行錯誤や悩みを率直に明かし、番組は華やかな芸能人の私生活よりも、一つの家庭が子供を迎え、家族として成長していく過程を、比較的生活に密着した形で捉えた。

特に当時、チャン・ユンジュは「トップモデルのチャン・ユンジュ」という既存のイメージと、「リサの母」という新しいアイデンティティの間で感じる感情を率直に打ち明けた。デビュー20年目のモデルとして活動していた時期に出産と育児を経験し、自身の人生において家族が占める意味が変わったことを語った。

リサはその後も、チャン・ユンジュの人生において特別な意味を持つ存在であった。チャン・ユンジュは2017年、娘の名前を冠したミニアルバム『リサ』をリリースしている。2012年のフルアルバム2枚目から5年ぶりの音楽活動であったこのアルバムは、「リサ・テーマ」と「母・テーマ」で構成され、母性と音楽的自我を繋げた作品として注目を集めた。

チャン・ユンジュにとってリサの存在は、単なる家族史を超え、自身の人生の軌跡を新たに捉え直すきっかけでもあった。モデルとして長年、完璧な身体比率とファッションイメージを構築してきた人物が、子供を育てる母親になったことで、大衆に見せる姿の中心軸も少しずつ変化していった。

チャン・ユンジュは1997年のデビュー以来、大韓民国のファッション界で独歩的な地位を築いた。単にランウェイに立つモデルに留まらず、バラエティ、音楽、映画、ドラマなどへと活動の幅を広げ、モデル出身エンターテイナーの領域を拡大してきた人物だ。

特に映画『ベテラン』を皮切りに、『三姉妹』、『市民徳熙』などで俳優としての存在感を示し、ドラマ『涙の女王』や近作『善良な女 ブセミ』などを通じて演技者としても活動領域を広げている。ファッションという専門領域で構築したイメージ資産を、他のジャンルの表現方法へと転換してきたといえる。

そんなチャン・ユンジュにとって、娘リサの成長はまた別の種類の変化である。幼い頃に番組のカメラの前で親の保護を受けていた子供が、今や自身の服装や絵を通じて個性を表現する段階に入っているからだ。

特にチャン・ユンジュが娘に対して「どこにいても、すべてがよく似合う」と表現した部分は、単なる外見の褒め言葉以上の意味として読み取れる。モデルである母親の道をそのまま踏襲するのではなく、自分がどのような環境でも自分なりの方法で適応し、成長してほしいと願う親心が込められているからだ。

実際にチャン・ユンジュは、過去の『Newlywed Diary 2』を通じても、育児と仕事の間でバランスを取ろうとする過程を見せていた。当時の放送で彼女は、子供を育てながらもモデルとしての自己管理と仕事を継続し、チョン・スンミンもまた育児と家事に積極的に参加する姿を見せた。

このため、現在のリサの近況は、単なる「スターの子」のニュースとは趣が異なる。赤ちゃんの姿で番組に登場した人物が成長し、自身の好みや表現方法を少しずつ作り上げていく過程が、自然に続いているからだ。

特に有名人の子供を見る大衆の視線は、外見や親の光に集中しがちである。しかし、チャン・ユンジュが今回公開した投稿では、リサの身体的特徴と同じくらい、絵という創作活動が共に際立っている。「チャン・ユンジュの娘」という修飾語から離れ、一人の人間の個性と可能性を見つめる余地を残したといえる。

母親が、大韓民国のファッション界で長年「身体の言語」を通じて自身の存在感を証明してきた人物であるならば、リサは今回の写真で、服と絵という自分自身の視覚的言語を見せた。同じ母娘であっても、表現方法が必ずしも同じである必要はないという点でも興味深い場面である。

何よりも、チャン・ユンジュが娘の成長に対して送るメッセージは、競争や成就よりも、適応と自律に近い。「どこにしても、すべてがよく似合う」という言葉には、自分が歩んできた道を娘にそのまま引き継がせるのではなく、どのような環境でも自分の色を失わないでほしいという親の期待が込められている。

まだリサが母親の後を継いでモデルになるのか、あるいは絵や全く別の分野を選択するのかは分からない。しかし、幼い頃に『Newlywed Diary 2』で家族の末っ子として登場した子供が、今や自分の絵を描き、自分なりのスタイルを作り上げている姿は、トップモデル・チャン・ユンジュの人生において、また一つの時間が流れたことを示す象徴的な近況として残った。

チャン・ユンジュの9歳の娘、早くもトップモデルのオーラ?絵の才能まで披露
執筆 オ・ソユン(오서윤)記者 · Mediafine 編集部 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。 · 韓国語の原文 ↗
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