少女時代のユリ、いびき疑惑を猛烈に否定もコード・クンストの鋭い分析に窮地
少女時代のユリが「いびきはかいていない」と主張するも、音楽プロデューサーのコード・クンストによるプロ級の音響分析が炸裂。MBC『私は一人で暮らす』で繰り広げられた爆笑の検証シーン。
少女時代のユリが、自身を取り巻く「いびき疑惑」を強く否定したが、音楽プロデューサーのコード・クンストによる執拗な音響分析を前に、ついに冷や汗を流すこととなった。

去る21日に放送されたMBCのバラエティ番組『私は一人で暮らす』661回では、済州島でゆったりとした時間を過ごすユリの日常が公開された。
この日、ユリは済州島で知り合った友人と共に早朝ヨガを終えた後、キャンピングカーで眠りについた。問題は眠りについた後だった。VCRを通じて激しいいびきの音が流れると、スタジオは瞬く間に騒然となった。
出演者たちは「少女時代がいびきをかくの?」と驚き、「トラが数匹いるみたいだ」と誰かが口にするなど、笑いを誘った。
当事者であるユリは、心当たりがないという立場だ。「もう、勘弁して。私はいびきをかいたことなんてありません」と述べ、自身に向けられた疑惑を強く否定した。
しかし、スタジオのメンバーたちは単なる推測にとどまらず、独自の「睡眠音響分析」を開始した。「横向きで寝るとスースーしているが、仰向けになるとゴロゴロ鳴る」という分析から、「音域がまさにユリさんだ」という主張まで続き、ユリをさらに窮地に追い込んだ。
決定打となったのは、音楽プロデューサーのコード・クンストだった。
音を扱う職業的な特性を武器に、彼は「自分は空間能力に優れている」と述べ、独自の分析を開始した。続いて「ユリさんがいる左側だった。仕方ない。私は音を左右に送りながら食べている人間だ」と主張し、いびきの発生源はユリであると確信した。
音響の方向性を根拠に、犯人を特定したわけだ。
ユリはこれに対し「この人たち、本当にひどいですね」と憤慨したが、すでにスタジオではユリをいびきの主役として指名する空気が固まっていた。
今回のシーンは、済州島でののんびりとした休息というユリの日常に、予想外の笑いのポイントを加えた。特に、ステージの上で完璧な姿を見せてきた少女時代のメンバーが、カメラが止まったプライベートの睡眠時間において、いびき論争の中心に立つ姿は、むしろ人間的な魅力として映った。
結局、ユリが実際にいびきをかいたのかは明確には明らかにならなかったが、コード・クンストの「プロデューサー感覚」まで動員された分析は、この日の放送における最も愉快なシーンの一つとなった。