ヒョンヨン、8歳の娘の頭頂部を見て涙…「過熱しすぎた母親だった」と謝罪
タレントのヒョンヨンが、教育熱心になりすぎた過去を告白。8歳の娘の頭頂部にできた傷を見て、自身の過剰な教育方針に気づき涙したエピソードを明かしました。
24日、MBN『ソクプリショー・トンチミ』が公開した予告映像にて、タレントのヒョンヨンが、第一子を育てる際に教育熱を燃やしすぎたことで大きなショックを受けたことを明かした。

ヒョンヨンは「第一子だからしっかり育てなければ。私も母親は初めてだから、本当に上手く育てようという思いで、初期にはかなり強く押し進めてしまった」と語った。彼女は娘の勉強や各種活動のスケジュールをぎっしりと詰め込み、誰よりも熱心に子供の世話をしていたという。
しかし、ある日問題集を解いている娘を見ていると、予想もしなかった光景を目にした。彼女は「子が問題集を解いている時、頭頂部にニキビのようなものができていた。ストレスを多く感じていたのか、ずっと手で剥いてしまったようで、かさぶたができ、円形脱毛症のように見えた。その時、娘は8歳だったのだが、それを見た瞬間に『私は今、この子に何をしているんだろう?』という考えが浮かんだ」と、あの時の衝撃を振り返った。
彼女は「その日はひどく泣いた。自分が娘に対して今、一体何をしていたのだろうと思った。ハッとさせられた」と回想した。
これを受け、ヒョンヨンは娘のスケジュール表を広げて、娘自身に選択を委ねた。彼女は「娘にやりたくないことを全部書き出すように言ったら、本当に全部やりたくないと言った。だから、お腹の中にいる時から始めていたものまで、全てやめるように言った」と伝えた。
当時、娘は現在のように水泳ではなくテニスを習っていた。ヒョンヨンは「前後を考えずに全て整理した。子供がストレスを感じていたのに、それに気づいていなかったことが本当に申し訳なかった。だから、ただ遊ばせるようにした」と、当時の切迫した状況を明かした。
その後、教育方針も変わったという。彼女は昨年、MBC『Radio Star』にて、水泳選手として成長した娘の試合に直接同行していると明かし、「1位を取った時よりも、記録が期待に届かなかった時に抱きしめて応援してあげる瞬間の方が、より大切だ」と、新しい教育方針を語った。
彼女は2012年に4歳年上の金融業従事者と結婚し、1男1女を授かった。第一子の娘は、現在水泳選手として活動している。